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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する百花繚乱...いやいや

雑感

やはり二週間早いです、今年は。
毎年、連休前から満開になってゆく花々がもう咲きはじめています。
特にフジにはビックリ。ノイバラにもクマバチたちが集まってきて
ますが、いつもの数じゃない。やはり季節を違えて、何かが少しず
つずれてるようです。京都市は昨日、今日とぐっと気温が下がりま
した。「花留め」の日ってやつですね。
キガスミソウ ツツジ早いっしょ アジサイ?!
ノイバラはまぁ許す フジは早すぎ! ハナミヅキ朱

神社仏閣にも、サイン計画って大切じゃないだろか。この写真も
あとから見て、白い立札と勧請社の前の注意パネルは要らないと
思う。設えるなら、色、空間との調和を是非考慮してくださいよー。
心にず~んと残る建築物(特にお寺)って余計なサインないです。
違和感アリ
(上賀茂神社)

ナゼに動物が好きかって?このフォルムを愛おしいと感じるから
である。落花生がふたつモノも言わずに鎮座している。動物達の
造形って神秘的だし、スバラシイと思ふなり。
ピーナッツふたつ
ぴー(左)となる(右)

今日の一曲『Cinderella/The More Things Change
今日の一冊『外交官の文章 もう一つの近代日本比較文化史/芳賀徹
...この端麗な文章をぜひ読んでいただきたい。これほど感動したあとがきも嚆矢。
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この記事のみを表示するみんな無事に育て

雑感

昨日は吉日だったので、お宮参りのご家族によく出会いました。
こちら伏見区大手筋にある御香宮神社(ごこうぐうさん/ごこうのみや
じんじゃ)。古社なのですが、砂利が多いのと、桜をはじめ樹々がまばら
なため、本殿の化粧具合と裏腹に、少しシックな色あいの空間になります。
それだけにわずかに植えられた桃が映えるのですけどね。
御香宮1 御香宮2 御香宮3

奥さんの実家で飼っている、譲渡会で引き取ってきた「れい」君。
この巨大さ判ります?遠近法じゃなく、ボクの腕、顔のサイズと
比べてください。なんと7㎏の巨猫!人間不信でなかなか慣れな
かったらしく、抱っこが大嫌い。でもツメも出さず大人しいのだ。
巨猫レイ

<諸々の理由により...>
スマホのキャリアを換えました。SoftbankからUQとRakutenに。
ホントは対応の良かったRakutenで揃えたかったのですが。
いずれにしても、私のUQの場合は月に1GB使いませんので、7,500円
前後が2,178円に。これは大きいのですよ。機種はそのままでSIM交換
だけ。かつてのYmobileのように故郷(瀬戸内の島)ではつながらない...
なんてことさえなければね(笑)。
SIM.jpg 残ったのは
<そしてこの子たちが残った>
5匹いた保護ネコのうち、「テト」「レア」「さら」は新しい信頼できる方に
引き取られていきました。出戻り「なる」と後肢に障害のある「ぴー」が残って
いますが、この子たちはうちの子決定ですね。ハスのしーちゃんとなかよくでき
れば万々歳!なのですが。

今日の一曲『ACCEPT/Breaker
今日の一冊『はじめての絵画の歴史 ―「見る」「描く」「撮る」のひみつ―

この記事のみを表示する第二幕~終幕

雑感

ソメイヨシノがほぼ終わって、八重と山際の枝垂れに主役が
移っています...が、「サクラサクラ!」の喧騒の後は、みな
そちらにはあまり目をやらなくなるようです。それぞれ風情
があるのですけどね。

氏神様の藤森神社は本殿横の八重が満開。平地より気温の下
がる伏見城公園(北堀公園)はソメイヨシノがわずかに残り
つつ、枝垂れが姿よくてキレイです。本殿の色に、ピンクは
映えますね。色的に均衡がとれてて美しい。
藤森神社の八重1 藤森神社の八重2

お城とか広い空間の元では、サクラは自己主張せずによく風景に馴染みます。
伏見城公園1 伏見城公園2 伏見城公園3

今日(8日)は、京都市内の公立の学校の入学式だったの
でしょうか。校門に日章旗と京都市の旗が掲げられていました。
日章旗も旭日旗も、どこかの国に何と云われようと美しい日本の
旗だと思います。私は好きです。
白地に赤く

今日の一曲『Anthem/Steeler
今日の一冊『徳川慶喜/山岡荘八』...司馬さんの方が好きだが、慶喜はこれがよい。

この記事のみを表示する時空

雑感

中学二年生の修学旅行以来、数十年ぶりに清水寺を訪ねました。
大谷本廟から産寧坂を上り、仁王門から入山。道筋は同じですが、
記憶の中にあるくすんだ古刹...ではなく、鮮やかな朱に塗り替えら
れ、破風や懸魚(げぎょ)も真新しい金色に輝いていました。特に
清水の舞台の欄干と床板は、老朽化と台風被害で真新しいものに換
えられ、なんとも浮いた色合いに...。どこか別の空間に迷い込んだ
不思議な感覚のまま下山。記憶は上書きされないですね。

修学旅行写真は、モノクロ集合写真しか残っていなかったのですが、
担任の先生が撮った舞台から見える舎利塔を比較していただけると、
このように朱に塗り直されてるのが判ります(元の色ではあるのですが)。
かつての舎利塔 今の舎利塔
秋と春、画角の違いはありますが、左手前の桜をはじめ数十年経っても
同じ樹々がそこにあることに何故か感動してしまいました。
昇竜像 舞台左手より 舞台右手より
20210403110442.jpg 舞台下より

昨日今日の雨風で、ほとんど花は散ってしまい、川べりには花筏が
いくつもできています。これはこれで風情があるのですが...。
今年も花筏 三悪猫
暑かろうが寒かろうが、保護ネコ軍団は平常運転。寝たいときに
寝る。人肌が好き...ってか。でも男には寄って来ぬわな。

今日の一曲『Remember Tomorrow/Metallica (Iron Maiden Cover)
今日の一冊『職場の猫/たきりょうこ