FC2ブログ
猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する男はいくつになっても

雑感

こんな『おまじない』があるそーです。
両掌を上に向け、その上にポンと掌を重ねてもらう。
軽く握りながら"Should the will be !"と心の中でつぶやく。
そう「この人に幸あれ」・・・。

さて、若い頃イジリたおしたハチロクや古いミニクーパー
などのクルマは、安全を担保するため、最後はプロの手を
借りなければなりませんでした。

けれどバイク(自転車)は、すべて自分でできます。
28日の記事に登場したロードバイクも、今やフレームと
フロントフォーク以外、自分の体型や走り方に合わせた
パーツに全部交換してます。エンジンは自分自身です
から、そうしないと快適じゃないんですね。

新しく入手した"パール"はシングルスピードなので「走り」
のための改造はほぼありませんが「体型に合わせる」こと
だけは必須。例えば、ロードバイクのサドルにはスプリング
がないので、おしりにピタっとしなければ、片道約13kmの
ジテツーは不快。股関節も傷めますしねー。なのでこんな
のに変えました。真ん中のホールもあるとないとじゃ大違い。
さどる
「大きなプラモデルやん」。
んー、そう言われてしまえばそうですね。男はいつまでたって
もガキ。けれど若い子見てると、なんかこういうバカバカしい
ガキっぽさが希薄になってるような気もします。
できれば「あそこのじぃちゃん、昨日まで自転車乗ってたよ。
ほら、細ーいタイヤの。」とか云われつつ逝ければしあわせ
だなー。女性にとってこういう男は・・・あかんか(笑)。

ゴールデンがよく「この子、昨日まで元気にごはん食べて
たんですよ」と云われながら旅立つように・・・です。
食いしん坊なんだ、ヤツらは最期まで(笑)。
わかものじだい
スポンサーサイト



この記事のみを表示する雲間隠れに遊ぶ月

歳時

本日(9月28日)から、七十二候の「蟄虫坏戸(むしかくれて
とをふさぐ)」です。虫たちが土に潜り、入口の戸を塞ぐの意。
感覚的にちと早いですが、冬支度するわけですね。
そして来年の春「啓蟄(けいちつ)」まで彼らはお休み。

昨日(旧暦8月15日)は"中秋"でした。
健康診断を控えた身は、お団子を我慢(笑)して、雲間隠れの
月を堪能しました。煌々と夜空を照らす満月も美しいですが、
流れる雲に見え隠れする月は品があり、個人的にはこちらが。
加えて、今日は『極上の月』の日。中秋の翌日、二夜連続の
お月見とは"月好き"(おるんかな)にはたまりません。
20150927中秋
そこでお勧め"Gotthard"の不滅の名曲『Sister Moon』!

昼間は、所願成就のお礼参りで、烏丸の護王神社、天神様、
深草の藤森神社の三社へバイクで。ついでにコーヒー豆も
ゲット。"パール"は、ロード顔負けの前傾姿勢になるので、
ちとゆるゆる散策には厳しいですが、これも修行(笑)。
護王神社より御所を パールWhite
今日もよい天気です。みなさん、よい一日を。

<9/29追記>
昨夜の『極上の月』、みなさんはご覧になりましたか。
私は中天にさしかかったところしか観ることができませんでした。
さて、月にちなんだ名曲をもう一曲『Heavy Moon(Ann Lewis)』。
作曲とギターはCharです。Annの限界ギリギリのVoiceがすばらしい。

あぁ、ここのところパールばかりかまっていたので、今朝は久しぶりに
エッジでジテツー。やっぱり速いわ、コイツ。
ひさびさのエッジくん

この記事のみを表示する静寂のひとときに

雑感

郷里の夜は灯幽か(ともしびかすか)で、夜ともなれば
周囲は漆黒の闇。懐中電灯がなければ歩けません。
ご近所さんは既に住む人も絶えて久しく、TVでもつけ
なければ、虫の音以外ない「無音」の世界です。ただ、
空を見上げれば星の海・・・ですけれど。

四季それぞれの数日間だけ、わずかばかりの温りを
とり戻す実家。不思議と感傷はありませんが、それ
でも「そこにある」という事実はやはり重いです。

さて、秋分を過ぎ七十二候は「雷乃収声(かみなりす
なわちこえをおさむ)」。これは文字通りの意味ですね。
雷鳴の後の一瞬の静寂。神秘と畏れが去来する季節の終わり。
そして日々深まる秋ですが、今年は心と目を研ぎ澄ませ、
何か新しいものを見つけることができればよいなぁ。
大原「寂光院」 やらかし基本スタイル
左:これから訪ねるにはよい季節、静寂の大原「寂光院」。
右:唐突ですが、やらかしのデフォルトスタイルです。
よくぞ6年間これで過ごしたな。まぁ就職しても同じか(笑)。

<追記>
天空の蜂』観て参りました。滅法おもしろかった。
観る人それぞれの立ち位置や考え方が炙り出される秀作でした。
その後、以前紹介していただいていた薬膳料理『五軒しも』へ。
はずれなしですわ、この方のお奨めは。

この記事のみを表示する明治の人とモノは根性が違う

雑感

実家の神棚と仏壇、お墓に「お彼岸につき、戻って参り
ました」と頭を垂れて滞在すること三日。本日帰京。
預かってもらってるしーちゃんを、今から迎えにいかねば
なりませぬ。あー、大雨やんか。

21日の深夜に京都を発ち、22、23日と遺品整理。
邦さんは衣服、着物を鬼の形相で片っ端からやっつけ、
私は、開かずの間、押入れ、物置をGやKやMが飛び出て
くる恐怖に耐えながら開けつつ、曰く因縁のある(ない
ない)食器、古道具を片付けました(笑)。
しかし、あらためて人の身仕舞いの難しさ、引き継ぐもの
の目利きの大切さを、この間教わっている気がします。

今回の整理で、6月13日の記事に掲載した実家「棟上」の際に
おそらく使った"客膳"一式が納戸の奥からが出てきました。
納め箱には曽祖父の名前。中の布は虫食いでしたが、十六組の
盆、椀、皿、湯呑、杯などの漆器が完品。ひいじいちゃんすげー。
きちんと残してたじいちゃん、親父もすげー。
他にもすげー・・・はまだありましたが、それはまた後日。
曽祖父の客膳

さて、私以外には「すげー」くない出物としては、詰襟制服のボタン
一式。卒業式でねだられたはずもないから(笑)全部揃ってましたー。
加えて海軍兵学校の帽型を模したと云う体操帽。歴史っすね、これ。
学生服のボタン 体操帽

郷里の風景・・・
稲刈りのはじまっていた田(昔より一月早い)、墓所に向かう道すがらの
コスモス畑。墓所から見る造船所の上のぽっかり雲・・・秋でござろう。
稲刈り 秋桜 造船所の上の雲

この記事のみを表示する秋のお彼岸

歳時

春のお彼岸に対して「のちのお彼岸」とも云いますね。
太陽が真東から真西に至る秋分の日は、此岸から彼岸への道が
一直線になるということで、その前後一週間をお彼岸と称します。

今年はよい日取り。
    9月20日(日):彼岸入り
    9月23日(水):彼岸の中日(=秋分の日。祝日)
    9月26日(土):彼岸明け

本日の夜から、実家の整理や残っている諸手続きのため帰省。
長距離運転にカラダが耐えられる間にやってしまわねば(笑)。
それにしても、シルバーウィーク・・・より、やはり「お彼岸」が
しっくりきますね。みなさんにとっても穏やかな一週間であります
ように。それでは24日まで無沙汰を致しまする。

寝てまっとるわ まぁ気ぃつけていけや
たーねー 彼岸花
上:留守番のしーちゃんとパール。すまんねやまいど。
下:種をつけはじめた玄関先の朝顔と、近所の中学校の彼岸花。

この記事のみを表示する季節を違(たが)えて

雑感

北の空に雲がありますが、京都はまずまずの秋晴れ。

七十二侯は第四十五候「玄鳥去(つばめさる)」です。
文字通り、つばめたちが二度目の子育てを終え、南の地へ
帰っていく季節。けれど、春先にやってきて秋口にいなくなる
かつての"滞在期間"が、ずれて短くなってやしないでしょうか。

つばめは田畑の害虫を食べてくれる益鳥。日本の稲作文化とは
切っても切れない存在。「つばめが巣をかける家は栄える」と
云われます。落とさずに迎えてあげて欲しいですね。

つばめの介抱
かなり以前ですが、京都市で撮影され話題になった画像(映像)。
オスのつばめが動かなくなったメスのつばめにより添い、くちばし
で介抱しています。子育てで精魂尽き果てたのでしょうか。
その後しばらくしてメスは回復し、仲よく飛び立ったそうです。

亡くなったご主人の墓標で泣(鳴)くシェパード、かつて飼主と
散歩したコースを辿るシバ。仲間の亡骸を、群れの全頭が鼻で
なでてお別れをするアフリカゾウ・・・。
しのごの考えた末に感情に絡めとられ、前に進めなくなる人間より、
彼・彼女たちは数段自由で、愛情深く、豊かな心のひだを持って
いると思います、きっと。

今日の一曲『愛の詩を今あなたに』・・・そしてこの曲で勇気を

<9/20追記>
車検に出していたクルマを受け取りに行ったのですが、奈良方面、
名神高速方面、伏見稲荷方面と家からの三方がすでに混雑して
ました。んー、明日から実家の整理と残っている手続きで帰省。
これはやはり夜の移動にすべきだな。みなさんも遠出にはご注意を。

この記事のみを表示する真打ち登場『大黒しめじ』!

雑感

秋はおいしいものがたくさん出回りますが、昔からキノコ類
が好きでした。今ほど多様な製品があった時代ではないから
もっぱら椎茸か、稀にナメコでしたけれど。あ、松茸は無論
我家とは無縁。あれは"王侯貴族の食べ物"であります(笑)。

しめじ、その後にマイタケ、エリンギ、はたけしめじ、霜降り
ヒラタケ(煮込み料理に最高!)と広がっていきました。

どれもそれぞれにおいしいですが、最近スーパーで見つけた
この『大黒しめじ』が、味的には嚆矢かなぁって思います。
香りよく、歯ごたえがあり、キノコらしい旨みがしっかり。
これは薄切りにして、バター炒め&牡蠣醤油たらりでしょう。
家族より先に、一切れトースターで炙って試食した結論!
もともと希少な"本しめじ"で、料亭レベルの品だったそうです
から、ありがたいことです。お値段は3本パックで450円前後
とお高め。けど価値あり。機会があれば試してみてください。
大黒しめじ(一本6㎝前後)
同じキノコでも、Meiji製菓の「きのこの山」ってのがあります。
姉妹品が「たけのこの里」。前者はクラッカー、後者はクッキー
にチョコで造形をしたもの。これどっちが好きかって話になると、
たけのこ好きはお子ちゃまって極論になるらしい。クラッカーが
大人の食べ物とは思いませんが、ま、なんとなくわかる(笑)。

私が子供のころ『てなもんや三度傘』って番組で、故藤田まこと
さんがキメのセリフに「俺がこんなに強いのも、あたり前田のク
ラッカー
!」ってやってて、オヤツと云えばこればかりでした(笑)。
藤田まこと&白木みのる・・・おもしろかったなー。

この記事のみを表示する鶺鴒の鳴く朝

雑感

今日、つくの介も大学へ帰っていきました。
またしばらく、二人と一匹の生活です。

前回、少し書いた七十二侯の第四十四候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」
の"セキレイ"という鳥ですが、チチチチチという高い鳴き声に特徴が
あり、水辺や、民家の石垣にも巣を作る身近な存在。
セキレイ←見たことあるでしょ
ピンと伸びた尾を上下に振りながら、とっとっと歩く姿が、なんとも
かわいらしい。『古事記』などの記紀には、鶺鴒の尾の動きから愛を
交わす術を倣ったと云う神々の話も登場します。あ、伊達政宗の花押
に関する逸話もありますね。それほど身近な鳥。

神々と云えば、伏見に住まうからでしょうか、うちのしーちゃん、たまに
稲荷のおきつねさまが憑きます(笑)。「ケン」とは鳴きませんが、普段
のべっぴん顔とえらく違うんだなー。変身の際はくしゃみをします(笑)。
きつね顔べっぴんさん
せっかく、二日ほどよい天気で快適なジテツーだったのに、明日は午後
から雨。仕方ないですね、秋だし。けれど水害のあった地域は、しばらく
よい天気でありますように。

今日の一冊『京都自転車デイズ


<9/16追記>
14日に射殺されてしまった紀州犬くん・・・
生まれ変わったら、心あるお家の子になってください。
君は「悪かった」けれど「悪」じゃない。合掌。

この記事のみを表示するむすめは北の大地へふたたび

雑感

やらかし大王が、彼(!)の待つ盛岡へ帰って行きました。
何年ぶりかのぉ、浮いた話を聞いたのは(笑)。

就職も決まり、楽し~い時期だとは思うが、まぁ、ゆるりと
ええ男衆かどうか見極めることですな。ヤボは言わないが、
せっかく苦労して決まった就職先を、"ぱー"にしちまうような
愚かなことをしたら縁切るで。それと、ちちにバイクで負ける
ような貧脚野郎はおよびじゃないからな(笑)。

東北は地震に続き、今回の水害でもたいへんそうやけど、
だからこそ君の就く仕事は貢献できることがいっぱいあると
思うんで、しっかりやんなはれ。

やらかしが帰ってしまうと、るーは「おねぃちゃ~ん」と
いつも悲しげやったが、しーちゃんはなんもないなー(笑)。
今回、"マッシュルーム&ポーク角切りごろごろ"のちち
カレーを食べる機会がなかったが、まぁそれは年末にな。
こりゃこりゃ

<9/14追記>
本日は、やらかしの誕生日である。
1990年(平成2年)9月14日(金曜日)生。旧暦の7月26日で友引。
七十二候の第四十四候「鶺鴒鳴(せきれいなく)」。美しい候やぁ。
あらあら、おまけに十二直では「納(おさん)」の日やんか。
なかなかの星ですな。が、シアワセは中年まで待てという(笑)。
そうそう、ちちのNew バイク「パール」が今朝デヴューしたぞ。
パール嬢

この記事のみを表示する9月11日の空を見上げよ

雑感

もも子(岩手県播龍寺さん)
人間の記憶って曖昧で無責任なもので、今日があの"2001年9.11
米同時多発テロ事件"発生の日であったことを忘れていました。
NYマンハッタン世界貿易センタービルが、ボーイングの突入に
より炎上する様子を「ウソだろ、映画の宣伝じゃないのか。」と
言い乍らTVで観ていました(後に自作自演説なんて飛び交う)。

ある英国人に「KAMIKAZEって、こういう精神性じゃないのか」
と問われた時には愕然としましたね。「神風特別攻撃隊に殉じた
若者たちの精神を一緒にするな!」とのご意見は、ここでは納め
ておいてください。一瞬にして過去、現在、未来が奪われた人々
が数多(あまた)いたことだけが、共有できる唯一の真実です。

こうした社会事件に対し、ロックミュージシャンは音楽と云う形で
世に問うことがあります。1983年9月1日の"大韓航空機撃墜事件"を
受け、ギター大魔神、故ゲイリー・ムーアも『Murder In The Skies
を発表しました。歌詞も演奏も、怒りに震えているのが伝わる名曲。

The russians have shot down a plane on its way to Korea
Two hundred and sixtynine innocent victims have died
Murder in the skies came without a warning
Murder in the skies, black September morning
Murder in the skies

関東の豪雨被害が早く収束することを祈りつつ。

この記事のみを表示する白秋・・・

歳時

高校時代の教科書に『国語総合便覧』という資料集がありませんでし
たか?まぁ日本文化の雑学事典のようなものですが、結構読みました。
その頃覚えたことや、祖母や親父が独り言のようにつぶやいていた
季節についての言葉が、記事を書くときに役立っている気がします。

さて、今は七十二候で「草露白(くさのつゆしろし)」。
少しずつ気温が下がりはじめ、露が草木を白く輝かせる様子を云います。
そう、秋の色は「白」。白という色には"穢れなし"、"再生"等の意味が
あります。収穫の稲は「白米」になり、旬を迎えるキノコや梨も切れば
中身は「白」。きちんと繋がっていて、先人の眼差しの深さときたら。

ちなみに、春は「青」、夏は「赤」、冬は「黒」、これに土用の「黄」
を加え、陰陽五行に合致。歌舞伎座などで見かける「五色幕(ごしき
まく)」の色、あれです。きちんと理が潜んでいるのですね。

今日は残念ながら"爽やかな秋の日"とはいかず、台風で雨。
鴨川の中洲でいつもくつろぐ鴨たちも、橋の下に避難でしょう。
鴨川のかも 四川餃子
お昼ごはんを食べに少し足を延ばすのも、ちと億劫。
近くの王将で、小ライス、四川餃子、ミニ野菜炒めってことにします(笑)。

前回の記事にも貼りましたが、ガラケーのメモリーから"るー"の画像が。
探せば出てくるもので、もう一枚ありました(嬉)。
みなさんも、よい一日を。
7歳(ガラケーに感謝) またやせたでワタシ・・・あにさん男前やわー

この記事のみを表示するお節句(せっく)

歳時

京都市ほど神社仏閣がひしめいていれば、毎月毎日どこかで
神事、仏事が執り行われています。ですが、9月と云えばやはり
9日の『重陽(ちょうよう)の節句』。

重陽とは陰陽思想から来た呼称。奇数(陽)の最大である9が
重なり、不吉とされたことから、邪気払いに菊の花を飾ったり、
菊の花びらを浮かべた菊酒を舐め、これを除けたのだそうです。

さて、節句は「五節句」と云われ、季節の節目に年5回あるの
ですが、全部ぱっと出てくる方は少ないかも。
ともかく、奇数(陽)の重なる日ですね。
    1月7日 人日(じんじつ)/七草の節句
    3月3日 上巳(じょうし)/桃の節句・雛祭
    5月5日 端午(たんご)/菖蒲の節句
    7月7日 七夕(しちせき)/七夕(たなばた)
    9月9日 重陽(ちょうよう)/菊の節句

今週はともかく、気候のよい週末の京都は、これからごった返す
季節。おすすめは、やはり自転車散策ですよー。さもなくば「歩き」。


"るー"の法要を終え、彼の写真を整理していて気付きました。
「そーか。もうこれが増えることはないんだよな。」
あたりまえのことなのに、今更に自覚してちょっとだけ寂しい。
ガラケーの中から ガラケーの中から(6歳)
今日の一冊『富士丸と。/穴澤賢

この記事のみを表示するこの空に向かって

雑感

よい天気。陽射しが肌に痛いくらいです。

家族が揃いましたので、今日は「るー」の永代供養を営んで
頂きました。去年彼が逝った日も、送った日も、その後の月
命日も、ほぼ必ず雨が振りました。けれど多分、今日で・・・。
三人組 ありがとうの碑

置いていかれてたしーちゃんは、やらかし大王にブラッシング
してもらってようやくご機嫌回復。めんどくさいやつや(笑)。
まぁ、かんべんしたろか 花柚子
気づかぬうちに、玄関先の花柚子の実が、大きくなりはじめて
いました。暑い暑いといいながら、季節は移ろっていますね。

そう、残念ですが、明日から京都は天気が下り坂。
こういうことはすべからく偶然なのでしょうけれど、
選んだように今日があったのかな・・・と思います。
よかった、よかった。