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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する夏越祓(なごしのはらえ)

歳時

・・・は"水無月の祓い"とも呼ばれ、一年の折り返しにあたる
6月の晦日(30日)に、半年間の罪穢れを祓って、残り半年の
無病息災を祈願する神事です。神社の境内に、茅(ちがや)
で作った大きな輪が用意され、これを祭文を唱えながら潜る
『茅の輪くぐり』をご存知ではないでしょうか。

夏越祓は、地方によって少しずつ"祓い"の方法が異なるようで、
"夏の大祭"として行う神社も多いようですね。私の実家は石鎚
(いしづち)を崇敬していましたので、また違う形でした。

さて、この夏越祓に用いられる和菓子が「水無月」。
外郎(ういろう)の生地に小豆をのせ、三角形に包丁を入れた
菓子です。小豆は"破魔"のため、三角形は"暑気払いの氷"を
模しています。京都らしい風情のある食べ物。
今年は、下京区寺町の仙太郎さんのをいただきました。
(おおみわじんじゃ)の茅の輪 はこんな和菓子

この半年で、両親が続けて逝ったからでしょうか、「田舎の家や
古い家財を売却してキレイにならはったら」って真顔で助言して
くれる人がいます。けれど我家の立場では、人の生死は天意で
あって、死は"神上り"と云い、穢れじゃないんですよね。

曽祖父からの三代と、その兄弟姉妹を見つめてきた屋敷。
大いに整理しますし、大切にされた道具達の嫁ぎ先もきちんと
するつもりですが、今現実に存在している自分の生家そのものを
売却はできないですね。それができるほど、諸行無常と世を達観
してはいないです。
そうかもな
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この記事のみを表示する雨のち大雨の・・・帰郷

雑感

夕方、親父の納骨から帰京し、しーちゃんを迎えにいくと、
お岩様(前回の記事参照)からすっかり復活しておりました。
おかえり(どこいっとてん)

完全晴れ男のはずの親父でしたが、昨日の納骨は残念ながら雨。
「まぁ、最後に一発面倒かけたろか」てなもんだったんでしょうか。
しかし三代6人が入りますと、ちと手狭な我家の墓所って感じです。

年々人口が減っていく故郷。一方、人が住まなくなることで、これまで
人前に姿を見せることがなかった生き物たちが里に下りて来ています。
例えばこの子たち。キツツキの仲間『コゲラ』の幼鳥です。家の前の木
で発見。ギロギロとうるさいですが(笑)。
一瞬の晴間(来島SAより) コゲラ

そんなこんなで、本日の締めくくりは、やらかし大王の『必勝祈願』に
氏神様の藤森さんへ。今は恒例の紫陽祭で賑わっています。
流鏑馬神事も行われる"勝負の神様"。自動販売機もこうなんです(笑)。
紫陽花苑 勝負販売機?

この記事のみを表示する梅酒のものがたり + 大事件

歳時

『海街diary』では、四姉妹が自宅の庭の梅の実で、梅酒造りの
下拵えをする場面があります。「そうそう、やったやった」と
懐かしく思い出しました。

子どもの頃「お腹が痛い」と言えば、祖母が必ず、とろーっと
した梅酒をお猪口に注いできました。「殺菌作用」とか言って。
納屋にはいくつもの梅酒を入れた広口瓶がありましたから、
当年モノから10年モノまで揃っていたのでしょうね。上賀茂に
住んでいた頃は、親父が送ってきた梅酒を、邦さん風呂上り
に好んで飲んでたように思います。

自宅の梅の実も、なかなかしっかりしたものがつくようになり
ましたが、数がちと不足。来年あたりはいけるかも。
梅の実 わくわく
梅酒の造り方は、webですぐヒットします。「不衛生」「お腹
こわす」なんて人がいますが、梅干しや梅酒は、普通どの家庭
でも作ってましたし、下拵えや世話を面倒がらずしてあげれば
大丈夫。自分はお腹こわしたことなかったです。

さて、週末は納骨に帰って参ります。きっと晴れる(笑)。

・・・・・・

今週は、以上で"すちゃっ"とキレイに終わるつもりでしたが、
今朝ほどしーちゃんが笑かしてくれました。
「おはよーしーちゃん」「あーん?」と振り向いた左目がぁ!
おい、とろくさい"るー"でも一度もなかったぞ。咬まれるなよ(笑)。
くわれてもーた ほれー

この記事のみを表示するサボテンの花

雑感

21日、親父の四十九日法要を終えて夕食を外で食べ、てこてこと
歩いて帰宅している途中、邦さんがサボテンの花を見つけました。

サボテンの花はめったに咲きません。家庭で咲かせるのは結構
難しいそうで、世話もせず放置してたら咲いてた・・・なんて
ことの方が多いらしい。なので珍しや。
サボテンの花
実家でも、親父が小さなたまねぎ大のサボテンを玄関で育てて
いたことがあり、一度だけ真っ赤な花をつけ、とてもよろこんで
ました。(あ、サボテンが晩年の"松狂い"に繋がってたのかも!)

サボテンの花を咲かせるには・・・
「愛情を注ぐ」 = 生長する時は日光に当て水をたっぷりあげる
「厳しく育てる」 = 休眠する時は水をほとんどあげない
・・・のが秘訣だとか。甘いトマトを作るのに似ています。
原産国の環境を考えれば、そのとおりですね。

中学のころ、友人がこの歌をいつも歌っていました。
あらためて聴くとキーが高く、切なくもキレイな曲だと思います。


(お・ま・け)
昨日、"かわっきー"が試食品のお礼に酒のアテをくれました。
ありがとーさん。琵琶湖も水質汚染で年々漁獲量が減り、心配。
あゆや

この記事のみを表示する四姉妹のものがたり

雑感

土曜日に、T・ジョイ京都で『海街diary』を観て参りました。

これまでの記事で、原作のよさは何度か紹介してきました。
淡々とした日常の中で織り成される、人と人とのふれあい、
心の機微を描いている秀作だけに、実写への不安が大きかった。
物語はまだ進行中だから、どこまで描くのかも含めて・・・。

一言で表現すれば「とてもよい"映像"だった」と思います。
原作の細かなところを知っているだけに、脳内補完している
のかもしれませんが、まったく原作を知らない方でも「美しい
もの」「何かあたたかいもの」は伝わるのではないかな、と。
それでいいのかもしれない・・・と思いました。

綾瀬さんは『シャチ(幸)ねぇ』として、長澤さんは『よっちゃん』
として、夏帆さんは『ちかちゃん』として、広瀬さんは『すずちゃん』
として伸びやかに演じておられたし、四姉妹それぞれの役どころ
や心情はよく伝わってきました。リリー・フランキーさんはじめ、
脇を固めるみなさんもよい味出していて。

さて本日(日)で、無事親父の四十九日が終わりました。
流石に晴れ男。法要の間は、しっかり晴れてその後土砂降りに(笑)。
留守番だったこの子は、ストレス爆弾に(笑)。一区切り・・・です。
だーかーらー まどぎわのしーちゃん
東山の空
北大路通と下鴨本通との交差点ひとつ前から、東山を臨む。
すでにでっかい積乱雲。このあと豪雨でした。

この記事のみを表示する寝言は寝て言えや

雑感

・・・とは息子の十八番です。えぇこと言う(笑)。

で、僕の寝言は「うにょ うにょ」ではなく、たいへん滑舌よく
明瞭であるらしい(=悪いことは筒抜けですなー)。

「はい、その件に関しましては!」
  (多分、仕事の電話)
「やられたらやりかえす、な!」
  (多分、息子への説教)
「(英語)・・・」
  (多分、ロスの街角)

などが、代表例とのこと。
ただ、邦さんも家族も(多分)気づいてない"とことん"の寝言が、
「赤ぁ!一、二、三、四、五ぉ!下段廻し蹴りぃ、一本!」
ってやつ。自覚するもっとも鮮明な寝言ですな。
自分のでかい声で目ぇ覚めましたもん(笑)。
カラテの試合で勝ったときの"主審の声"を自分でなぞってるん
です(笑)。そう、かつてはこんな感じやったんですよ。

寝言と云えば、ワンコたちも言うんだってご存知ですか。
るーは、物悲しそうに「すません、すません」って感じ・・・
しーは、文句言いの「なんやねん、なんやねん」って感じ・・・
性格がよく出てますね。まぁ、飼主との日常生活&ストレス
からくるものだそうなので、さもありなん(笑)。
たぬきねいり・・・いただきものですが、これ最高!

この記事のみを表示する憑き物落し

雑感

13日の記事(6月は味噌床の匂い)を読まれた方から、感想を
いただいたのですが、なんでよ、家の自慢話ちゃいますからね。
  ひとつには、数十年前まであたりまえだった食のかたちについて
  ひとつには、心身ともに強靭だった(と思う)親父のことについて
書きたかったのですが・・・伝わらんかったですか。

今朝は"たまにありますイラつきながらのジテツー"でした。
「オレなにやってんねん」「頑張ってないやん」「生きてないやん」
って焦燥感がどわーって襲うんですね。で、とにかくペダルまわ
してドロドロになってそういう憑き物を落とします。
今朝のはちとしつこかったなー。

憑き物落とすには、お気に入りの本、音楽も効果的。
例えば『ブラック・ラグーン1~10(広江礼威)』というコミックス。
血飛沫が飛ぶわ飛ぶわのハードボイルドストーリーなのですが、
とても人間臭く、説教臭く、貧乏臭く、けど生きるための「元気」
をくれる名セリフが堪能できるんです。こんな感じ。
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ロビンフッドがいねぇなら、ロビンフッドになりゃいい。
泣き寝入りして文句たれて生きてるよりゃ、よっぽどマシな生き方だ!

おもしれえ。おもしれえってのは大事なことだぜ。

魂にも脂肪がつくものだ、我々の魂にもな。

神は留守だよ、休暇とってベガスに行ってる
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新種の"しば"に間違われるしーちゃん、イカすやろー
こんなセリフ、さらっと云うてみたいわ。どないよ?(笑)。

しばちゃいますねん

この記事のみを表示するナゾのおすわり

どーぶつ

つい先日まで、とにかくクルマが大キライで、特定コースの
お散歩しかできなかった"しーちゃん"ですが、今では「オレ
はいくゼ」状態。自転車やバイクが通れば追いかけようとし、
クルマも下手すると近づいていく始末。
電車が通ると踏切に向かって突進した"るー"と同じ。

そのしーちゃんが、最近とる不思議な行動・・・がこれ。
ちょこなん
道路の真ん中での突然のおすわり(笑)。
リードが延び切るほど「どどどどど・・・」と直進してるのに、
突如前方を凝視したまま、ペタンとおすわりをするのです。
別に前に何かいるわけでなく、遠くに危険な存在がいる
わけでもない。んー、これはオオカミ特有の狩猟行動の
名残なのか。

近くまで寄っていって「しーちゃん、どした」と聞いても
しばらく動かない。人間には見えないものを見てるのかも。
もちろん、すこーし前に佇む"あにさん(るー)"の姿を見て
いるんなら、こんなにうれしいことはないのですけどね。

さて、明日は曇りのち雨。でもやっぱり自転車だな、うん。

そして本日(16日)、トライアスロンの選手みたくなりました(笑)。
いやー、ここまで濡れりゃテンションあがりまくりさー!

この記事のみを表示する6月は味噌床の匂い

歳時

中学卒業の頃まで、味噌、醤油、豆腐、漬物は自家製でした。
曽祖父の代に運送、卸、小売業と手広く商売をはじめたらしく、
家族や、使用人の方々の食を賄うため、米、野菜、基礎調味料、
ご飯のアテは自前にしていたようです。おまけに海のものは採り
放題の時代。田舎の納屋には、今もその頃の古い道具が。

味噌を作る際、道具の名前は忘れましたが、柔らかく煮込んだ
大豆を流し込んでハンドルを回し「うにょにょにょ」と大豆麺(?)
を搾り出すのが私の仕事。それと麹を混ぜたものを莚を敷いた
四段程の味噌床に薄く広げて熟成させる。樽仕込ではなかった
ですね。なので、味噌床を置いた六畳間は、しばし障子を締め
切って蒸し蒸しとした温室状態。醤油も工程は似たようなもの。
水気の多い味噌(もろみ)の状態を絞ったものが醤油です。

曽祖父の商売を引き継いだ祖父は、現代では信じられないこと
に、盲腸から腹膜炎を併発し、若くして他界。そこから我家の
"貧乏暇なし"がはじまります。なにせその時点で九人兄弟姉妹。
医者になりたかった親父は、大学進学を諦めて高校(旧制中学)
卒業と同時に働きはじめます。頑固一徹、辛抱こそ我が墓碑銘
の親父でしたが、その心中・・・想像すらできません。

もちろん、寡婦となり、女手ひとつでみなを育てた丙午の祖母が
あってこそ。その血を継いで強い親父だったなぁ、と思います。

ケンカでも、そうですねー、高校生になってもまだ負けてました。
岩のような拳(こぶし)、割れた腹筋、ぶっとい上腕・・・うーん
負けとるなぁ、今も(笑)。
棟上げ 大正時代の母屋棟上げの様子だそうです。

この記事のみを表示する朝食は大事さー

雑感

ここ十年ほど、キウイフルーツ一個とLG21(ヨーグルト)一個が
基本になってます。これにパン半個とか別の果物が加わる・・・
って感じ。しかし、このプラスアルファが"よろこび"なので、ない
と不機嫌になっちまいます。子どもの頃の遠足で、タマゴ焼きが
入ってないとむくれるみたいな(笑)。
邦さん御用達の高級グラノーラでは流石に口寂しいですし。
morning spirits

ある年の健康診断でひっかかり、胃カメラを呑まねばならないはめ
になってから、これで通してます。別に異常はなかったのですが、
「変わらなきゃ」ってやつです。「オオカミは生きろ・・は死ね」
ってつぶやきながら節制してましたな(笑)。
フルコンタクトカラテをやってたころならいざ知らず、今はそれほど
のエネルギーを必要としない日常生活なので、支障はありません。

先日、職場の人から「ジテツーしんどいんですけど、楽になる方法
ないですかー。」って相談されました。「ペダルを回すのがしんどい」
と言われるとお手上げですが、お金をかけずに改善する方法は2つ。

   1) タイヤの空気圧をこれでもかと高く(固く)する。
   2) サドルポジションをきちんとセッティング※する。
   ※ペダルが一番下の位置で踵を乗せ、ひざがわずかにまがる程度
      までサドルをあげます。これが一番パワー効率のよいポジション。

本当は、SPDペダル(スキー靴のように靴とペダルが金具で合体!)
に変えると劇的に楽になるのですが、専用のシューズとセットで
1.5万円コースになっちまいますから、割愛しますね。
自転車は工夫次第でどんどん楽しく、よく走るようになりますよ!

今日は、この曲をどうぞ・・・『Lady
(一度だけ友人に頼まれて歌いました。いや、懐かしすぎる。)

この記事のみを表示する梅雨空しょって

雑感

日曜日は、夷川富小路界隈までコーヒー豆を調達がてら
こんな風にプラプラできたのですが、流石に梅雨ですねー。
よく降りはじめました。
五条大橋の袂でござる
   化粧する君のその背中が
   とても小さく見えて仕方ないから・・・(雨の物語/イルカ)

   雨に濡れながら佇む女(ひと)がいる
   傘の花が咲く土曜の昼下がり・・・(/三善英史)

別にRockやってる反動ってわけじゃないですが、定期的に
こういう日本の歌・・・くちずさんでる自分がいますねー。
仕入れた花畑牧場の極上ポップコーンなぞつまみつつ(笑)。
ポップコーン ← うまし!

しーちゃん、お馴染みの"あれ"がやって参りました。
だからといって、この子はちっとも弱らないです。
まーイライラしたり、キーっとなるわけでもないから
よしなんですけどね。それにしても夏は肌の露出が多い
ので、生傷だらけです。もっと散歩させて爪を削らねば。
よわって(ないない)

この記事のみを表示する空の青に自転車の青

雑感

先週の今日はライヴでした。こうやって歌ってましたな。
そう、あっという間に一週間が経ちました。
歌っとりました

週のはじめには、「もしかしたら、るーの生まれ変わりに
出会えたか」と楽しい夢を見せてもらい、ここのとこ毎朝
生傷を作ってくれる(ジテツーは半袖とレーパンだから)
しーちゃんに、少し教育的指導をいたしまして(笑)。
反省中・・・

お昼からは、頭をからっぽにするためにできるだけ空をみながら
散歩。その後、雨の季節はどうしても出動の多くなるシングルギア
のミニベロ"青の6号"のメンテナンスをして一日を終えました。
ぬける空 雨専門通勤バイクくん

寝る前に、たまっている文庫たちに手をつけよう。
明日はコーヒー豆を買わねば。うまくいけば教えてもらった
五条のコロッケ店を覗いてみようかな。
(↑日曜は定休日でした!残念。)

この記事のみを表示するお香と匂いと臭いと

雑感

父、母、"るー"へのお供え物にお線香や香袋を頂戴したから
でしょうか、昔『香道』に興味を持ってたことを思い出しました。
「香を聞く」という語感が好きで、学んでみたいなと思ったの
ですが、ヘビースモーカーだった当時、そんな繊細な作法に
取り組めるはずもなく、費用もかなりのものでしたし・・・。
実家に、香木でこさえた仏像があったり、母親が茶道、華道に
勤しんでいた影響で、白檀と沈香の違いとか、沈香の最上級
のものが伽羅だとか・・・って程度の知識はありましたけれど。

化粧品等の人工的な臭いは今もだめですが、自然香は多少
きつくても大丈夫です。今は亡き高名な能楽師の方が"伽羅"
を衣装に焚き染めておられたのを記憶しています。

香に関して、京都で「たしかなモノ」を卸しているのはこちらの
お店
。なんと学生時代に住んでいた下宿のすぐ近く。
そのお店の品を、頂戴する日が来ることになるとは、夢にも
思いませんでした。この世は不思議ばかりなり。


動物を飼わない人からすると、その匂(臭)いは耐えられないそうです。
ゴールデンレトリーバの"るー"は、シャンプーして、毎日ポディータオル
で拭いてあげても10日程で臭くなった(笑)。ところがシルバーハスキー
のしーちゃんはまったく体臭がない。まぁ、臭かろうが汚れていようが、
目があえば「がしーっ、わしわし」の取っ組み合いですけどね(笑)。
ちいさいころはくさないよ いまもむかしもくさないよ