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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する梅雨明けしたんかい!

雑感

・・・ってくらい季節を無視して暑いですね。
あ、あついがな←終日ベロ出てます。
今日で4月も終わり。毎年、怒涛のような一ヶ月を過ごしていて、
誕生月としてはあまりお薦めできないかもです(笑)。

昨日(日)は、邦さんと『龍三と七人の子分たち』を観て参りました。
お客さんの年齢層が高い高い(笑)。若者が・・・少ない。

で作品はと云うと、押さえて欲しい「おもしろ屋のツボ」がズレて
いて気持ち悪かったというか・・・。残念なことに違和感を抱いた
まま終わってしまいました。おもしろいんだけどハマらない・・・
うまく言えません・・・上手なんだけど笑えない落語みたいな。
上映中いたるところで笑いが漏れていましたから、ハマリの方も
たくさんいらっしゃったようです。だから、あくまで私の感想。
藤さん好きだし、近藤正臣さん若い頃と声のトーンまったく変わ
ってないし(笑)ってことではOKかも。入場料も安かったし。

帰りに邦さんは、昨年12月に教えてもらった中京区姉小路通堺町
にあるグラノーラ屋さん(COCOLO KYOTO)でお買い物。
結構買い込まはりました。しかし、休日の三条界隈は人が多くて
少し疲れた休日でした。なぜか自分は京都の繁華街に弱い。
グラノーラ屋さん(美味!)

さて、明日から5月。
いいことがあるといいなぁ。あ、ライヴ来てくださいねー。
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この記事のみを表示する忘れ物...We'll come back

雑感

今日、邦さんは浅草の平成中村座で勧進帳を観てきはりました。

実は観劇以外にもう一つ大切な用事があって、5年前にやらかし大王
が東京に置いてきてしまった"大きな忘れもの"を今年は拾って帰れる
よう、浅草寺さんに願掛けに行ったのでした。

人間誰しも、忘れ物や落し物を「ぽろぽろと」しながら生きていると思い
ます。けれどそれにいつまでもこだわって、目の前にある大切なものを
見失わないようにせんといかんですね。

少しニュアンスは違いますが、今日は再生(再出発)の歌を。

"The Final Count Down" (by Europe)
   We're leaving together
   But still it's farewell
   And maybe we'll come back
   To earth, who can tell?
   I guess there is no one to blame
   We're leaving ground (leaving ground)
   Will things ever be the same again?
    It's the final count down...

※これ"宇宙戦艦ヤマト"の歌詞と重なるんですけど、どうでしょう?

この記事のみを表示する愛媛県今治市・・・とくれば

雑感

職場の子が、同郷の誼みで『5周年記念バリィさん』をくれました。
ばりぃさん(腹巻、ちょーねくたいがちがう) ・・・コイツです。
ゆるキャラグランプリでチャンピオンになったものの、くまモンとの
営業能力の差で全国区にはなれず、とても地味な存在。そこがいかに
も愛媛は今治のキャラクターらしくて好きなんですけどね(笑)。

愛媛県今治市といえば、「タオル」「造船」「せんざんき(鶏唐揚)」
あとは自転車好きたちの聖地"しまなみ海道"の四国側入口ってくらい
が売りでしょうか。
先週の土曜日に食事をした荒神口の"つづき"さんで、出身地のことを
話した際、大将が「今治と云えば今治西高ですね。高校野球強いです
ね。」と言ってくれはりました。「あ、僕の出身校ですねんそこ!」
愛知出身の30歳の大将が中高の頃だから、確かにベスト16以上によく
入ってました。何であれ、思わぬところで自分の出身地の話題が出る
のは、とてもうれしいものです。

ご当地モノがもてはやされる昨今、昨日こんなものを買いました。
侍プリン2 侍プリン1
なんで"侍プリン"なんかさっぱり判りませんが(笑)。
「日々おいしいプリンになるよう研究を重ねています」の一行が
泣かせます。北海道の商品は、やはりハズレが少ない。

この記事のみを表示する『逆さ桜』と新緑と

歳時

先週、やらかし大王から「盛岡の桜が満開!」ってLINEが入ってました。
図書館前の桜

今朝のweb newsでは、弘前城の『逆さ桜』が素晴らしいと・・・。
弘前城逆さ桜

一週間で岩手(盛岡)から青森(弘前)まで桜前線が北上。
京都はまもなく新緑のシーズン、かたや東北では桜が満開。
あらためて、南北に長い日本列島の季節のうつろいについて
「よいなぁ」と思いました。ちなみに"逆さ桜"は弘前城のお濠
に映る桜のことで、夜間ライトアップで有名になったのですが、
黄昏時の自然光での「逆さ」こそ見事だとか。いつか見たいです。

前回(22日)の記事でご紹介したTV-CMについて、思いのほか
「少し古いすかね」「雰囲気は悪くないですけど」って感想が
多かったです。好みは人ぞれぞれなのでよいのですが、父と娘、
男女の心の機微って時代(世代)が異なっても、根っこの所では
変わらないと思ってたので少し考えちまいました。

昨夜は、久しぶりに"るー"が夢に登場。
「元気にしてるかい(笑)」って言われたような。
こういう愛情表現もある

この記事のみを表示する愛しのTV-CM

雑感

映画なら「観てみようかな」と思う作品がありますが、テレビ番組
にはほとんど興味が湧きません。けれど、CMには感銘を受ける
映像が数多くあります。

特に、今でもお気に入りなのがサントリーオールドのCM
この父娘シリーズに続く『恋は、遠い日の花火ではない』シリーズ
も秀逸で、ラストの足裏キック・ちょい飛びシーンに製作者のセンス
が凝縮されていて大好きでした。

今観ると結構恥ずかしいセリフまわしですが、これなんかも好きかな。
最近では"大分麦焼酎いいちこ"の画像がノスタルジックで、
久しぶりに日本人の原風景をモチーフにしててよいと思います。

で、こちらはやらかし大王の住まう岩手(盛岡)で放映されてるらしい
CM
。ちと造りすぎですが、いくつかの場面で"ぐっ"ときます。
ネット上でかなり話題になってるらしいですね。

最後に、これはCMじゃないですが、とても共感した映像
みなさんは、この言葉に何を感じるでしょうか。

この記事のみを表示する雨の日の記憶

歳時

・・・と云えば、鮮やかに蘇るのが西大路一条にある椿寺(地蔵院)の風情。

大学四回生になる春だったと思います。いつものようにバイクで
市内をぶらぶらしてたら、突然の雨。知らない寺院の軒を借り
ましたが一向に止まない。もてあまして寺内に入ってみると
見事な椿。雨に濡れて虹彩を放つ満開の姿に、しばし見惚れ
てしまいました。それが椿寺だと知ったのは随分あとのこと。
春は紅枝垂桜と椿の競演を楽しめます。お薦め。

18日(土)は、河原町荒神口で食事の前に"清荒神"さんへ。
19日(日)は、とある祈願のため元氏神さまの"上賀茂神社"へ。

荒神さんは、大学時代の記憶と違っていて戸惑いましたが、八重
の桜が満開。上賀茂さんは雨に煙る緑の中の本殿が、あいかわらず
美しい。雨の中、二組の神前結婚式にも出くわして、これまた幸運。
おまけにひいた八咫烏のおみくじは、なんと城南宮に続いて「大吉」。
何かの戒めかもしれません。ありがたくも、ちと気を引き締めねば。

荒神さんの八重桜 上賀茂神社八咫烏
清荒神さん/上賀茂さん/八咫烏のお御籤


<おまけ>
昨年、6月1日の記事で紹介した『鉄楽レトラ』6巻で完結しました。
こんなキレイな終わり方(恋)はないぜ・・・って感じですが、若者の
こころのひだを描いた作品としてはやはり絶品でした。絵も極上。
未読の方は、全6巻を大人買いでぜひ(笑)。
レトラ6

この記事のみを表示する一周年

雑感

このブログを再開して、今日でまる一年です。
5年前にやめたのも誕生日、再開したのも誕生日。
意識したわけじゃないですが、巡り会わせなんでしょうね。

他愛のないことばかり書き綴っていますが、読み直してみると
そのときどきの背景や動機やメッセージがそれなりにありました。
この一年の間に出会いと別れ、よろこびと悲しみも結構たくさん。
でも、好きな音楽と本、自転車、大切なひとたちに囲まれて、
大過なく過ごせてよかったな、と。

そして、このブログを訪ねてくださるみなさん・・・
ありがとうございます。心から感謝を。みなさんに幸あれ。
しーちゃんより エッジより

今日は『この曲』で!

この記事のみを表示する東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)

雑感

「そんなー、うまくいくはずないじゃないですか。水と油ですよー。」
「いやいや、ちがうから。これは"もののたとえ"だから。」

男はきっぷのいい『江戸っ子』が、女はしとやかな『京女』が
"男女の組み合わせとしてはよい"という意味のことわざです、これ。

各地にも、その土地土地でよいと云われている組み合わせがあります。
「越前男に加賀女」、「越後女に上州男」、「讃岐男に阿波女」、
「京女に奈良男」、「南部男に津軽女」などなど。
うちは「伊予(ちょい東)男に讃岐(ほぼ難波)女」。近県だけに、
ことと次第で熱いバトルをしやすい相性かな。

今や東京の男性で、たくましくてきっぷがいいのは築地の男衆くらい
だろうし、加茂川の水でしとやかさをみがいたという京都の女性も
知らない(笑)。まぁ、育った環境というのは人間に有形無形の影響
を与えますから、無意識の"合う・合わない"はあるのかもしれません。

うちの子どもたち、やらかしは東北にベタで馴染んでいる。つくの介
は京都が好きで故郷と云う実感を持ってるが、山口(小京都)に身を
埋めるかもしれない。さて終の棲家はいずこになるのやら。

ちなみにこの娘は「播州(姫路)女」。口悪いよー(笑)。
がらわるー

この記事のみを表示するDiamonds and Rust

音楽

4月に入ってまるで梅雨のようですね。
今朝は、5年ほど前まで愛用していたオートバイ用のレインウェアを
引っ張り出してジテツーでしたが、経年劣化で雨は通すわ破れるわの
とほほな朝でした。

さて、ライヴに向け、ぼちぼち暗譜をはじめました。曲を覚えるとき
  1) 全体の構成とキーの把握
  2) 歌詞を聴き取る
  3) 歌詞の意味を理解する
  4) 歌いまわしを決める
って感じでやっていきます。勢いだけで演ってOKの曲もありますが、
きちんと歌詞の意味を理解しないとダメですね。ええ加減で臨むと
メロディーを追うだけで精一杯の残念な歌になります。

以前の記事で、中3のとき"Soldier of Fortune"(by Deep Purple)って
曲の歌詞を聴き取った経験で、少しは英語が好きになったということを
書きましたが、表題の曲もそのひとつです。Judas PriestというBandの
Liveアルバム(In The East)でのめりこんだ曲なのですが、歌詞を聴き
取るほどに、ものすごく切ない歌だということがわかりました。
Heavy Metal Bandがとりあげるから攻撃的ってわけではありませんね。
ボブ・ディランの恋人だったジョーン・バエズ(Joan Baez)の曲です。
今朝の切ないジテツーのせいで、この曲を思い出したのかも(笑)。

まずはとても美しいメロディですので、こちらのVersionで聴いてみてください。

そのあと、歌詞を読んで味わい直していただけると。
"Diamonds and Rust Lylics"

この記事のみを表示する眉間のシワ

雑感

またも雨模様の月曜です・・・。
朝起きて最初にできるシワは、天気予報をみてのしかめっ面。

ジテツーできない日は、出町柳から職場まで軽くランニングを
交えながら歩くのですが、消費カロリーが同じでも、身体の充
実感がちがう・・・。もの足りなく一日がスタートするのです。

近ごろ「眉間と額のシワが深くなってませんか?」と云われる
ようになりました。もともと"顔の構造"的に深かったんですが、
額を隠していた髪が、"ある事情"により違うところを隠さねば
ならなくなったため、デコ全開がデフォルトに。
結果、深~いシワがいつも顕れてるって状態。

シワが、人生の苦悩や年輪を感じさせる"苦みばしった"いい
おっさんのアイコンになってればよいですが、ただの不機嫌な
おっさんのそれじゃダメですよね。困ったもんだ。こーんなのを
デスクトップにでも貼って顔を弛緩させましょうか(笑)。
月をみあげて

昨日、久しぶりによい本を手に入れました。
ほっこりとページがめくれて、ちょっと料理がしたくなります。
あたりまえの 『あたりまえのぜひたく/きくち正太』


この記事のみを表示する還暦バンドが降臨!(不時着?)

音楽

・・・しますので、みなさまお誘いあわせの上お越しくださいませ。
あぁ、もちろん年は四捨五入であります。うちのバンドは2nd Stage
(20時前あたり)からの演奏になりまする。
詳細は、こちらのフライヤーで。
ライヴ

さて私たちが学生の頃、ロック畑のレコード(!)の帯には必ず
"邦題"ってヤツがついており、地獄の・・、悪魔の・・、戦慄の・・
などなど、凡そ原題とは無関係の「煽り文句」が帯を飾ってました。

バンドや楽曲のイメージからきているのでまぁご愛嬌ですし、笑い
飛ばせばすむのですが、明らかな誤訳を堂々と語ってる場合は
「ちがうやろーこれは」と突っ込みたくなります。

少しネタバレになりますけど、このたび"鉛の飛行船"の曲を1曲
披露致します。『Houses of The Holy』・・・邦題『聖なる館』。
はい、まさにこいつがその誤訳の親玉のひとつ。
『聖なる館』と訳すなら『The Holy Houses』でなけりゃオカシイ。
または『The Houses of Holy』。受験英語の講義じゃないけれど、
"the+形容詞"つまりthe holy = holy peopleだから『神々(聖なる
人々)の館』が正しいです。歌詞だってそういう内容だもの。

歌唄いはタイトルや歌詞の内容にこだわっちまうんですね、これが。
「は、てめぇこだわるほどのヴォーカルか」の突っ込みはご勘弁
願って、ともかくみなさん来てくださいね(笑)。

この記事のみを表示する暖かな昼下がり・・・通り過ぎる雨

雑感

「男の人にとって結婚って、やっぱり重いことなんでしょうか」と
問われると、正直「何も考えてなかったな」って答えになります。

人の人生を背負うなんて自覚はなかったし、またそれは思い上がり
だと思うし、自分だけの自由気侭な時間がなくなるのは当然で、結局
一緒に過ごして"心地よい"相手かどうかが決め手だったかなと。
最高の写真
独身でも、ステキな人の輪の中で人生を送っている方をたくさん知って
いるから、"結婚ありき"じゃない。強いて云えば、結婚は1:1の人間
関係を構築する究極の修行(笑)の場って"覚悟"は必要でしょうね。

二人に死が訪れてぇ♪
星になる日が来ぃてもぉ
あなたぁと離れはしないぃ(愛のメモリー/松崎しげる)

このこっ恥ずかしい歌が大好きで、「君に捧げる」と歌ってた友人に
×が2コもついてますからわからんもんです(笑)。

昨夜、帰宅途中、伏見稲荷の手前の路上で倒れていたおばぁさん
を病院にお連れしました。自宅から数百メートルの病院に向かう
途中に転んだようで、かなりの出血でしたが大事には至らず。
「おばぁちゃん、お家に連絡しましょうか。」
「私はもう一人なんで、誰もおらんのどすわ。
    他人様にご迷惑おかけして申し訳ございません。」
「そんなことないです・・・・・・よ。」

「もう一人なんで・・・」に言葉がつまってしまいました。
いつか大切なものたちと別れるときが来ます・・・。
そのとき、涙が枯渇して眼球が溶けるんじゃないか・・・ってくらい
泣くのか、寂しさで死んでしまうのか、また次に会うのを楽しみに
生きてゆくのか、こればかりは判りません。現世でのおつきあい
が終わるたびに、自分の心を見つめる機会も増えました。

おばぁちゃん、こけんように手押し車買ぉてや。

この記事のみを表示するおしりと顔面が痛い

自転車

今朝はまたぐっと気温が下がりました。
それはよいのですが、強い風と雨はジテツーの大敵。
進まない、打ちつける雨が痛い。消費カロリー309なりぃー。

片道たかだか13km程度なので、以前から興味のあった
堅ーいカーボン製サドルに先日変えてみました。はい、完全に
ノークッションです。格段にペダリングしやすくなりましたが
うん・・・おしりが痛い(笑)。今朝みたく天候の悪い日はツライっす。
カーボンサドル

さて、昨日久しぶりにある方とお会いして、立ち話をしたのですが、
そのあとである歌の後半のサビが、なにげに思い出されました。
最近何かの拍子にストンと天の啓示の如く、曲や歌詞が頭ン中に
降りてくる(笑)ことがありますね。
特にお話した内容との脈絡はないのですが。

この曲』です。
恋は・・・
恋で終わるのか、愛に形を変えるのか・・・
まぁそんな歌です。

で、最近小説や映画で評判の『この歌』もどうぞ。魂こもってます。
邦さんは「この歌詞の男は身勝手やわ。女一人幸せにできんで。」
とのたまいます(笑)。うん、そのご意見一理あり。男は卑怯で身勝手
なんですわ。けれど一方『こうありたい』と思ってたりもするんですよ。