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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示するさくら、さくら・・・

雑感

京都市伏見区から愛媛の実家まで、片道約400km。
休憩なしでも、高速+下道で5時間かかります。
両親の体調がすぐれなくなり、頻繁に往復するように
なって早5年。年々運転が辛くなっています。とにかく
すぐ眠くなる・・・。これは我ながら怖い。

東京や九州では桜が既に"満開"とのことですが、四国は
一部を除いてまだまだ七部咲きといったところ。
私の家の近所では、疎水沿いの桜が随分と咲きはじめて
います。長距離移動すると、北から南へ長い日本列島は
土地土地の四季の違いを実感することができますね。

花は季節が来れば咲き誇り、そして散ってゆきます。
生まれ-死に-また生まれるその営みは、人間のそれ
よりも遥かに自由で自立しているように思います。
人の生死は、残念ながら思うに任せません。
だから尊いし、面白くもあるのですけれど。

姫坂神社 姫坂神社の桜 20150331193712.jpg
姫坂神社(愛媛県今治市)と境内脇の桜と疎水(墨染)の夜桜

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この記事のみを表示するつばめよ、高い空から・・・

雑感

今朝、今年はじめての"つばめ”に出会いました。
子育てはこれからなので、まだプクっとしたフォルムがかわいらしい。
あの滑るように飛ぶ姿が好きです。

実は昨日(26日)、母の納骨で愛媛に帰っていました。
早朝に出て夜帰宅するという強行軍。事故渋滞も含め11時間以上
運転したのは久しぶりで、流石に今朝はペダルが踏めず難儀しました。
そして、数年前ならきっと一人で動かせたお墓の扉石が動かせず、道具
と邦さんの手を借りてなんとか無事完了。久しぶりに先祖代々の骨壷に
対面しましたが、ここに彼の方たちがおられるわけではない。それでも
ここに来れば、「ようきたね」とどこからかやって来る気配がある。
思い込みだと言われればそれまでですが、お墓と云うのは生きる
私たちににとっての形代のようなものなのでしょうね。

その日、予想どおり吾が母校は甲子園で大敗・・・。
本当にうちの高校は内弁慶。甲子園で活躍できなくなりました。
それでも、地元の人にとってはやはり"希望(地上)の星"。
おっと、「つばめつながり」で今日はこの曲をどうぞ。
おあとがよろしい・・・かな(笑)。

PS:こいつもかなりいけますよ。Excellent arrangement!

この記事のみを表示するご、ご無体な・・・

雑感

もうすぐ四月と云うのに、今朝は京都市を囲む山々がうっすらと
冠雪。身体を温めるのに、少し走行距離が必要でした。

さて近年は、各地域のコンソーシアムが開放している講座で学ん
だり、通信教育部で学びなおしたりする方が増えているらしい。
いくつになっても学ぼうとする姿勢は素晴らしいですね。

その一方で、学んでいることを"たて"に、意に沿わぬことがあると
「忙しい中で学んでいるのだから、もっと融通をつけろ、配慮しろ、
サービスしろ」と平気で言い募る人がいます。
笑止千万、片腹痛いわい。
何を語らなくても、学び続けている姿勢に対して「立派だな」と
リスペクトしているわけなのに、自らそれを台無しにしています。

Noの回答に直面すると「なんでダメなんや(=ええやないか、ワシ
勉強してるんやでぇ)。」ときたもんだ。「ほいだらなんでえぇのんか
説明してみぃや!」と心の中で叫ぶ、笑顔で相手を見据えて(笑)。

はい、ワタクシ学びにおいて「無料やハードルなし」には反対の立場
です。学ぶ機会を得ようと工夫するところから、学びははじまるべき
だと思っていますので。"学べる"と"学ぶ"は似て非なるもの。

だから(?)、今日は『この曲』を聴いてください。
ワタクシももちろん「毎日」未熟者です(笑)。

この記事のみを表示する甲子園

雑感

私が卒業した高校は、所謂「甲子園常連校」。
ベスト4ホルダー、秋将軍、三振記録献上校・・・あまり芳し
くない"二つ名"を高校野球ファンからいただいているようです。
いえ、それだけではなく、熊代聖人君(現西武ライオンズ)を
擁し夏ベスト8&神宮大会で優勝して以来ずっと、出てはぽこ
ぽこと一回戦で敗れ、「野球王国愛媛の恥晒し」とまで言われ
るようになりました・・・。

昨日(22日)の一回戦は、実に6年ぶりに甲子園で勝ったよう
ですが、その戦いぶりたるや「地方予選一・二回戦レベル」と
勝ったのに酷評されまくる始末・・・。それでも母校の校歌を
聴き、校章を染め抜いた校旗を見れば、当時はつらいことばか
りだったけど、懐かしさや慕わしさの方が勝ってしまいますね。

彼岸を過ぎて暖かくなるかと思いきや、今週は少し肌寒いらしい。
しーちゃんは通常運転に磨きがかかってます。困ったもんだ(笑)。
わがまま炸裂

この記事のみを表示する米朝はんが逝かはったんやて・・・

雑感

関西人なら愛情を込めて、こういって悼むんやと思います。
昨夜(19日)、寝る前にこのニュースが飛び込んで来ました。
また一人、当代の名人が冥土に旅立たれました(合掌)。

米朝さん(ここは"さん")の命日は3月19日となるわけですが、
この日はロックファンなら忘れられない日。かのRandy Rhoads
が飛行機事故のため、25歳で夭逝した日です。私の永遠のHero。
お二人とも芸(play)において品があり、それは"超"のつく努力と
勤勉で培われたもの・・・ただただ素晴らしいです。
Randy.jpg

やはり今日は『この曲』を捧げねばなりますまい。

さて、京都市は二日続いた雨もあがり、晴れ間がのぞいています。
ジテツウは、久しぶりに平坦でMax50.3km/h、家から職場までの
平均巡航速度が30.9km/hでした。
身体は重いのにタイムがよいことがありますが、今朝はそんな日。
哀しかったり、うれしかったり。

この記事のみを表示する『剣客商売(池波正太郎/大島やすいち)』

読書

久しぶりに本の話を。

池波正太郎さんの作品は『真田太平記』などで筆致を知っていますが、
時代小説家というよりも、"叩き上げの食通""古きよき室礼の伝道師"
"ダンディズムの求道者"として尊敬しています。

この作品は、老剣客・秋山小兵衛を軸に展開される物語。コミック化
してよかったと思える数少ない作品だと思います。もともと原作自体
おもしろいのですが、ここでは大島やすいちさんの解釈と画力が素晴
らしい。『おやこ刑事』『バツ&テリー』など名作が多く、端正な絵
とくずしのバランスを得意とする方。ながやす巧さんが浅田次郎さん
の原作を、こちらも素晴らしい作品に仕上げておられますが、いずれ
劣らぬ時代劇劇画表現の双璧かなと思います。

時代小説、特に江戸時代の人間模様がお好きな方にはかなりお薦め!
剣客商売

昨年10月16日から設置している"訪問者カウンター"が17日から18日の
日付が変わる直前に500人となりました。「あなたが500人目です!
おめでとうございます!」はどなただったんでしょう(笑)。
ともあれ、いつも読んでくださってありがとうございます。

この記事のみを表示する盆と正月が・・・

どーぶつ

一度に来るくらいうれしい体験をする日が何年かに一度あります。
今日は朝から低調で、気分転換に屋外に出てみたら・・・
ホワイトシェパード、スタンダードプードル、ボーダーコリーの
三頭が目の前を通り過ぎてゆく!なぜこの職場に?いや、そんな
ことはどうでもえぇ!あぁ、なんて幸運!

ホワイトシェパード こんなんや
スタンダードプードル こんなんや
ボーダーコリー さらにこんなんがすーと寄ってきました。

スタンプーはその場でステップを踏みながら、ペロペロする。
ボーダーはわさわさと「遊ぼー!」状態。ホワイトシェパードは
温厚でやさしいと聞いていましたが、まさにそのとおりで、ゆっくり
と身体を寄せてきてほおずりしてペロっと頬を舐めてくれました。
あかーんワシワシしてしまったぞ。反則やー!。

実は7年ほど前、コーナンの駐車場で、バーニーズ、グレートピレ
ニーズ、そしてベルギーシェパードを連れた方に出会ったことが
あり、そのときもこんな感じでした。やはりワンコはよいです。
かわいいとか、かっこいいとかそういう感情よりも、目に人間が
なかなか持ち得ない"無償の愛情"を感じます。

あー、今日はよい日だったー!我ながら単純でござるな(笑)。

この記事のみを表示するお国自慢

おでかけ

昨日(14日)、精進落としに河原町荒神口の"つづき"さんを再訪。
生憎、時化のためにお願いしていた「アブラメ」などの目ぼしい
お魚が入らなかったということで、『お奨め』を所望しましたら
こいつが出て参りました。
酒蒸~! ど~ん!

絶賛致しました。
大将たいへんうれしそうに「これは私の出身地が誇る食材ですね」
と満面の笑み。シンプルな料理だけにしごとのよさが光ります。
ご自身の出身地に誇りを持っておられるから、気合も入るのでしょう。

子どもの頃、瀬戸内では当たり前のように食べていた"あさり"の味と
大きさでした。貝のえぐみもなく、蛤よりも滋味豊か(あちらは上品)。
「出身地である愛知の食材を、もっと知っていただきたい」と精進して
はる大将ですので、やはりお任せで味わわせていただいてよかったです。

お酒は、地元、伊賀、京都、滋賀、岡山などの純米(or 純米大吟醸)
あり。まだワインセラーは稼動していない模様。
"つづき"さんで気づいたのは、料理屋さんはお客さんとの距離感や
客あしらいによって、居心地が変わること。その意味でこちらは大変
相性がよかったです。大将の若さ、生真面目さも変わらずで好印象。
教えてくれた人に感謝です。あまりネタばれになる情報は慎みますが、
腹ペコの方はコースをお奨めします。ものすごくお得!お値段以上(笑)。

おいしいものを食べて帰ったあとは、ゴリゴリ、コポコポとカフェタイム。
最近愛用しているドリッパーです。ひと手間かかりますがおいしい。
どりっぱー!

この記事のみを表示するまた闘うために!

自転車

やらかしは盛岡へ、つくの介は山口へそれぞれ帰っていきました。
またいつもの日常です。この週末は大学、短大の卒業式が多い。
職場でもスタッフの交代がありますし、"去る人があれば、来る人も
あって"・・・です。頑張るみなさんに幸あれ。
うりふたつ

さて、これまでこつこつと戦闘力アップをはかってきたロードバイク
(エッジ)のカスタム完了。Fujiのフレームだけを残し、あとはほぼ
総とっかえ。アルテグラというグレードの部品で組みあげたのですが、
クランク(チェーンリングの部分)のデザインがカブトガニみたいで
好きになれず、ここだけ古い型番になりました。ハッキリ申し上げて
劇的に速くなったりはしません。ただ、あと一踏みであったり、無理
をしたときの限界は高くなりました。部品の精度と云うか、カッチリ
感がたまらん(笑)。特に安全を支えるブレーキのタッチが絶品・・・。
新兵器

明日は、12月14日の記事でご紹介した河原町荒神口にある
"つづき"さんを訪ねます。ちと疲れているので、おいしいものを
いただいて参ります。みなさんも季節の変わり目、ご自愛を。

この記事のみを表示する3.11 祈りは続く

雑感

彼の地では「何も終わっていません」。

勇気をふりしぼる力を与え、
人間と云うものを信じさせてくれるのは、
草の根レベルの人びとの取り組み。
残念ですが、政府や組織ではない。
日本人個々の精神性がこの国を支えている・・・。
極論ですが、そう思うのは私だけでしょうか。

絶望の淵にあって最後の"寄る辺"(よるべ)となるのは、
人の手の温もりだと信じたいです。

今日は、この曲を捧げます。

手をとりあって

この記事のみを表示する音楽が響くとき

音楽

ある方のメイルに、中島みゆきさんの『』という曲が好きと
ありました。

縦の糸はあなた
横の糸は私
逢うべき糸に出会えることを
人は仕合わせと呼びます

このエンディングのフレーズで、"しあわせ"を"仕合わせ"
としているところがこの方の深さだなぁと思います。
とにかく歌と云うより"物語"かもしれません。
例えば、『荒野より』なんて曲も見事です。べらんめぇ調の
歌い方や、独特のこぶしが好きになれない方は、歌詞だけ
でも紐解いてみるとよいかも。

歌モノは、やはり楽曲トータルで聴きますから、歌詞を無視
することはできません。X-Japanの『紅』は名曲ですが、Toshiの
歌詞が聴き取れない歌い方がどうしてもストレス。ファンには
申し訳ないが、こっちの方が自分には響きます。もちろん原曲が
よいのですけどね。

日頃からTVや強制的な音楽を聴かないでいると、ふっと耳にする
音楽に対して鋭敏になります。音に飢えていた方が、よい音楽に
出会える確率が高いのかも。
Rockでも、さだまさしでも、中島みゆきでも「よいものが」よい(笑)。

この記事のみを表示する満中陰(と関西では云うらしい)

雑感

今日は、母の四十九日法要でした。

本当は三月十三日なのですが、仏教用語でいうところの"観想"
・・・簡単に言えば、今日が四十九日だとして供養をしました。
岩手と山口にいる二人の孫が列席することの方が、彼女に
とっては意味があることだと思いましたから。
ご祈祷の護摩壇には、生前の嗜みにお気遣いをいただいて、
裏千家のお手前を供してくださり、感謝に堪えませんでした。

昨日の雨とうって変わり、まずまずのお天気。
諸行無常、生々流転。
昨日、今日、明日とすべてのものはみな移ろいゆきます。
明日はまた違う自分に。
だから人生はおもしろい。
さて、また頑張ろうかな。

吉祥山文殊院 このメンツで
<左>お世話になった吉祥山文殊院+さりげなくマイバイク(笑)
<右>お見送り隊隊員

この記事のみを表示する今日も"ゴキゲン"ジテツー

自転車

家の近所で、新米のうぐいすたちが歌の練習をはじめました。
まだまだ朝は肌寒いですが、春の気配がしっかり漂いはじめています。

毎日のジテツー、楽しみのひとつは散歩中のワンたちに出会うこと。
凡そほぼ同じ時間帯に、同じ交差点や同じお店の前にヤツらはいる
のですが、どうしても大型犬と"てこてこ"と小股で歩くシバに目が
いきます。顔馴染み(?)になってる子は「おほ、おはよーさん」と
目とシッポで挨拶してくれて、これがたまらん。
ま、犬好きでなければ「あほちゃうか」の世界だと思いますが、
"後姿フェチ"の私としては、こんなのには一発でやられてしまい
ますな。背中の筋肉ウネウネもかわいくないっすか(笑)。
せなか1 せなか2

あと、交差点でたまにあるのが、工事関係のおっちゃんたちの「兄ちゃん、
速いなぁ。気ぃつけていきやぁ。」「兄ちゃん、競輪やっとるんか、ぶっ
とい太ももやのぉ。」って運転席からのいきなりの声がけです(笑)。
「うっす、ご苦労さんっす!」と応えれば、にかーっと笑い手をあげて
走り去ります。こういうのも大好きで、一日気分よく過ごせますねー。

もちろん逆に気分の重くなる日もありますが、そーいうときはガシガシと
ペダルを回してふっきるしかない!