FC2ブログ
猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する2014年 大晦(おおつごもり)

雑感

あと少しで2014年が終わります。

今年一番「あーそうか」と胸に落ちた言葉(セリフ)を
みなさんに紹介して、閑かに年が明けるのを待つことにしましょう。

『「あんときこうしてりゃぁ」って呪文はさ、
時々出てきちゃ心をからめとって動けなくするんだ。
重てぇ荷物引っぱり出して、想いをにニゴらせちまうんだ。』

確かに、この呪文に結構引きずられた一年・・・。
少し越し方を振り返りすぎました。老け込む年でもあるまいに(笑)。
来年は前を向いて穏やかに過ごそう。

大晦日にみなさんに聴いてほしい曲をお送りして2014年は〆させていただきます。
行動の伴った想いは届く、きっと!

お飾り1 お飾り2 お飾り3
玄関には"根付きの松"を/居間は華やかに/逝った相棒のために
スポンサーサイト



この記事のみを表示する"Spread your wings"!(Queen)

音楽

恒例の実家大掃除に帰省して参りました。
人が住まない・・・というのはこういうことかって実感します。
汚れるとか、傷むとか以前に「寒い」「冷たい」のですね。
なので、大汗かいて「これでもか」って掃除してきました。

さて、年末です。
やらかし大王も岩手(盛岡)から帰って参りました。
明日から酒盛りでしょう(笑)。
やらかし大王 かかってこんかい。
ははとむすめ いけてるのおらへんやん。せやねん。

お笑いはおいといて、今年、最後にみなさんに捧げる曲です。
「サミーは落ち込んでた。何度も何度も同じショーを見てたんだ。」
ではじまるソウルフルなナンバー。サビの歌詞をご紹介しておきます。
気持ちが沈んだときに聴いてください。勇気が出ます!

Spread your wings and fly away
Fly away far away
Spread your little wings and fly away
Fly away far away
Pull yourself together
'Cos you know you should do better
That's because you're a free man
Come on honey
Fly with me !

翼を広げ 飛び立て
彼方へ 遙か彼方へ
その小さな翼を広げて 飛び立つんだ
彼方へ 遙か彼方へ
自分ってものを持て
どうすりゃいいか分かってるんだろう
君は自由な人間なんだから
共に飛ぼうぜ!

<おまけ>
これが愛媛は今治(いまばり)名物「焼豚卵飯」&「釜揚げしらす丼」だっ。
焼豚卵飯 釜揚げしらす丼

この記事のみを表示するMight you be happy tonight an' more・・・

雑感

ぼくは ぼくは・・・

クリスチャンではないし、我が家にはクリスマスケーキもないですが、
今宵、大切な友人や知り合いたちが幸せなひととき、一夜を過ごす
ことができますように。

もしも少しアンラッキーなことがあっても、明日は笑って過ごせますように!
今宵の一杯

この記事のみを表示するいただきもの&ハッピーアイテム

雑感

昨日、ある方からすてきなものをいただきました。
  モルドバのスパークリングワイン
   シュトーレン
  グラノーラ
いただきもの
我が家では、あまり馴染みのない飲み物、食べ物。
おいしい(いきつけの)店で選んでくれてるのがうれしい。
うちの邦さんも、くやしいことに(どこで探してくるのか)、
贈り物の「ウケ」がよい。「オレにくれ」というグッズも結構あり。
しかし、誰への、誰からの贈り物であっても、こころを込めてるか
おざなりかってことがすべてですね。

そんな気持ちのよい日の翌日(今日)は、久しぶりに「やはりいいな」
ってモノに再会しました。扇工業『真鍮製の自転車ベル』。これが仏具
のように余韻のあるよい音なんですよ。サフランはゆったりライド用に
してるのですが、シングルスピードのシンプルな構造。だからとても
マッチします。昔、上級生のお兄さんたちが、子供自転車じゃなくて、
このチーンという澄んだ音のベルをつけたスポーツ車に乗ってるのを
指を加えてみてた人間としては、懐かしくて嬉しくて。
ロードバイクにつけたらただのバカっていわれそうですけどね(笑)。
べる

この記事のみを表示する今日(22日)は冬至。

歳時

一年で一番"昼"の時間が短い日。今年は、今日(22日)です。
柚子湯につかり、かぼちゃを食べて中風除け、長寿祈願と
します。玄関先に花柚子を植えているので、こちらは自前。
毎年、たくさんの実をつけてくれるようになりました。

庭先の侘助椿(わびすけ)も、花の数が増えています。
今年は、葉物の生育はもうひとつでしたが、樹木系はなか
なかでした。梅のつぼみもたくさんついています。人間の
思惑とは別に、植物の営みはほっとするものがありますね。
花ゆず わびすけ 梅のつぼみ
ところで、大型犬は植物が好き、花が好きってご存知ですか。
しーちゃんは上の花柚子や梅の枝をしっかりかじってくれて、
大目玉くらってます(笑)。
しらんぷりー

<追記>
2014年の冬至は、普段の冬至とは異なり、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
と呼ばれる特別な冬至です。新月と冬至が重なる年の冬至のことで、
19年に1度訪れます。古来から、冬至は極限まで弱まった太陽が復活
する日とされてきました。太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、
非常におめでたい日。これまでの旧い自分に区切りをつけ、新たな
自分として再生する・・・そんな願いを込めて。

この記事のみを表示する雨の日の朝は・・・

雑感

雨ですね。だからではないのでしょうけれど、朝起きたときに、
なぜか「この曲」が頭の中で鳴ってました。最初に勤めた職場
の慰安旅行で歌ったと思う。なんでこの曲やったのか記憶に
ない(笑)。小林麻美さんは大好きだったなぁ(知らねぇだろうなぁ、
わかものたち。『野獣死すべし』とかにも出てたんだけど)。

冬枯れの空、雨、こういう日は血圧とテンションがぐっと下がり
気味。で、そういうときは、「熱くなれる、目頭もついでに熱く
なる本の一気のおさらい」がよいです。今日のチョイスはこいつ。

弱虫ペダル Spare Bike 絶滅危惧種のスポ根マンガ。

怒涛の全37巻。ちなみにわが娘、やらかし大王は右側表紙の
玉虫色の髪をした"巻島くん"のファンです。
この"変わった趣味""一歩はずしたとこネライ"は血やね(笑)
そしてなぜか読みながら口ずさむ曲はこれこれ
理由なぞなし(笑)。

この記事のみを表示する冬のバイク(自転車)も命がけ

自転車

今朝、京都市内はうっすらと雪化粧。
それでも傘をさし(!)通勤自転車が爆走していきます。
年を重ねると、以前は平気でできていたことが怖くてできなく
なりますね。

冬のバイクは、とにかく路面の凍結と身体の反応の鈍さによる
判断ミスが命とり。上半身、下半身はすぐに温まりますが、
手先、足先はどうしても冷えてしまい、加減速やブレーキング
のタイミングが遅れがちになります。

去年はほぼロードで通勤しましたが、ヒヤっとすることが多か
ったので今年はそこまでスピードのでない、こいつやサフラン
を使うことが増えています。バイクは本来楽しいもの。事故や
諍いでイヤな思いをしないように気をつけたいです。ともかく
今日の天気だと私はギブ・アップ・・・。
青の7号(またまた改) さぶっ
殊勝にもこんなことを言ってるのは、昨日の出勤時に立て続け
に二件の事故に出くわしたから。一件目は明らかに凍結による
自転車のスリップ転倒、二件目は大型スクーターがワンボック
スに引っ掛けられた転倒です。後者はちょっと・・・ひどかった。

みなさんも気をつけてください。相手があるとより悲しいことに
なりかねません。最近では、普通に歩いててもマンホールとか
でズルコケするようになったおやぢの云うことですけど(笑)。

本日で、ブログ再開からもう8ヶ月が過ぎました。
読んでくださってありがとうございます。I do love you all!

この記事のみを表示する『多生の縁―玄侑宗久対談集』

読書

宗教学者の山折哲雄先生は、学生の研究テーマであれば、Hide
であれ、宇多田ヒカルであれ必ずご自身で聴いてみる方でした。
先生と接する時間があったことは、私にとって"飛騨の山桜"(4/18
記事参照)とならぶ幸運のひとつ。気さくでいらっしゃった反面、
これまた飛騨の両面宿儺(りょうめんすくな)のような「凄まじさ」
もお持ちのお方。まだまだご健在でいらっしゃいます。

さて、「煩悩製造機」の私は、たまに気合を入れ直さないと「こころ」
がとっ散らかります。男の更年期(笑)に心身ともにまいっていたとき、
ふっと気持ちを軽くしてくれたのが、この本
2007年出版で、著者は芥川賞作家-現役僧侶。
上述の山折先生はじめ、京極夏彦氏、松原泰道氏、梅原猛氏、
立松和平氏、五木寛之氏などが登場。どなたのお話しも興味深く、
読者それぞれに、得られるものがあるのではないかと思います。

タイトルは重そうですが、大丈夫。抹香臭さ、説教臭さはなく軽妙で
すぐ読了できます!今年一年の精進落としにお薦め(笑)。

私の勤務先で、この本を読んでいる若者がいました。曰く、
「答えはのってないっすけど、なんか読んでよかったっす。」
あぁ、やっぱりいい本だなと思いました。

この記事のみを表示するがんばれ(・・・また来ます)!

おでかけ

ある方に教えていただいて、河原町荒神口にある『つづき』という
お店で食事をしました。その方の云っていたとおり、まだ20代の
若い大将が、精一杯頑張っていてとても気持ちがよい。
応援したくなる、また顔をだしたくなるお店でした。
入口
日本料理の批評ができる「舌」は持ち合わせていませんので、
願わくば直接食べに行ってお確かめください。とにかく「はずれ」
なし。どの料理も手間をかけた仕事をしてはるなぁ・・・と思いました。
美味しい、お値段も程よし、です。

それにしても、河原町丸太町から荒神口に向かい、今は料理店
が軒を連ねてるんですね。学生の頃よく通った道で、冬は吹き
っ曝しになるため、やたら寒かったのを覚えています。訪れる人
には目移りする通りですが、逆の立場で言えば激戦区・・・。大変
だと思います。あと、最近は馴染みやご贔屓でなくても「持ち込み」
を堂々と聞くことを知りました。まずは応援して、馴染みになって
そのあとにすればよいのに・・・と思ってしまうなぁ。
料理1 料理2 料理3
お酒は"萩乃露"。二枚目は季節限定"こっぺ蟹"。〆めの本日の
ごはんは、出汁のよく効いた蓮根、黄ニラ、ニンジンの炊き込み。
器もとてもよかったです。特定の作家さんか、窯からの仕入れかも。

『つづき』
京都市上京区河原町荒神口通西入荒神町109
075-231-0976(昼:予約のみ/夜:17:00~19:00)




この記事のみを表示するふり向くな君は美しい(知ってる?)

雑感

「ぱたさーん、誰か紹介してくださいよー。」
「やだ。」
「えー、なんでですかぁー。」
「だって、×××は無条件に人を好きにならんもの。」
「そんなことないー。」
「かまって欲しいときだけかまってくれる人、求めんじゃんよ。」
「お互いの世界を尊重して、立ち入らない人が好きだし。」
「尊重すんのと立入禁止はちゃうで。それ男は気疲れするわ。」
「難しいなー。」
「×××さぁ、ヒト好きになんなよ。まさか、あの古傷・・・。」
「あー、やめれー!」

大学時代からのクサレ縁。忘れた頃に、ライブなどで顔を
合わせると、判で押したようにこんなやりとり・・・(笑)。
それなりの容姿でセンスもいい、トークも文章もキレてやりとりが
楽しい。お相手が欲しいと本気で思ってる。けどいつも最後の
ところで「この子どうして欲しいんやろ・・・」と男を困らせてしまう、
壁を感じさせてしまう。繰り返しなんですねー。

誰しも、キツい思いはしたくない。でも多分、無意識に何かを
怖がったり、条件付けをしてしまうと人は愛せないし、相手も
気遣って一線を超えてくれないんじゃないか、と思う今日この頃。
もちろん、以前にも書きましたが、優柔不断でええ加減な男が
多いことも事実なんで、同性としては申し訳ない・・・と思ったり。
あかずきん ・・・老婆心でスミマセン。

この記事のみを表示するこ・だ・わ・り

雑感

写真は、タッチパネル操作でないデジカメで撮ります。
少し前までは、リコーの"GRⅡ"というカメラを使っていました。
でも操作するのは、99%露出補正(画面の明暗調整)とISO。
たまに絞り。なので使わない機能満載のGRには「ごめんなー、
使いこなせなくて」・・・と大謝り。

高級機でなくても、最近のデジカメはよく撮れます。こんな夜景
や明暗差の大きい被写体で、かつブログ用にリサイズしても。
夜景も 明暗さがあっても

スマホカメラは高機能であっても、操作性と機動性でデジカメに
勝てません。何より、物理ボタンでなくタッチパネルというのが、
"どんくさ夫くん"的には誤操作が多くなってイラッとします(笑)。
あと「カメラ」と呼ぶべきモノに相応しい「塊感」がない。iphone5
のデザインは素晴らしいです。だから当たり前のことなんですが、
スマホはスマホとして扱ってあげるべきだと思います。

とはいえ、手元にスマホしかなく、どうしても写真撮りたいとき、
ストレスためないようこんな仕様にしてあります。
こだわり
黒いコブみたいなの、デジカメの滑り止めです。こうすると、
構えとシャッターボタンはデジカメ的に扱えます(スマホを
ケースに入れない派としては、滑り難くもなって一石二鳥)。

人間関係は簡単じゃないけど、道具のストレスは工夫で
解消できますし、それで愛着も湧きますよね。

この記事のみを表示する幸福な時間・・・

おでかけ

四条木屋町にあった"「ヴィネリア/ティ・ヴイ・ビー」"で腕をふるって
おられた根本シェフのお店、イタリアンレストラン"ラディーチェ"で
ディナーをいただきました。イルギオットーネ(9/22, 10/13記事参照 )
との比較になってしまうのですが、こちらはよりイタリアンらしいイタリ
アンと云うのでしょうか。美味しかったけれど、おぢさんには少しツラい
味付けと量でした。営業時間が17:30~23:00なので、21:00頃からコース
ではなくアラカルトとワインで・・・という手も。

もっとも、ランチとディナーの違いがありますし、着いた席の照明が
暖色系でしたので、料理の色合いに少し合ってなかったのかなと・・・。
とは云え評判のお店ですので、イタリアンがお好きな方は、ぜひ一度
ご自身の目と舌で。あ、日頃積極的に口にしない生ハムですが、こちら
のはとてもおいしかったです。極上。さて、三条のポキートとどちらが・・・。
20141207180201.jpg

その後、いつものライヴハウス"Parker House Roll"(烏丸五条)で
超絶技巧 but ウォームな女性トリオの演奏を楽しみました。
あらいさんは、クロマチックハーモニカの世界チャンピオン!
(一緒にバンドをやってくれているGuitarのこーいーちくんの奥様)、
黒田さんは、かのロバート・プラント(ex Led Zeppelin)のバックで
弾いたこともあるパワフルなヴァイオリニスト、井川さんは冷静と
ギャグの狭間を行き来するハートフルなアコーディオン奏者です。
いやー、すばらしかったです。パワフル=大音量ではないですね。
この3人のお名前は記憶しておかれて損はありません。

artists
あらいなおこ(クロマチックハーモニカ)
井川ユミコ(アコーディオン)
黒田かなで(バイオリン)
共演
 高原知志(ボーカル・ギター)
 中村浩一(ギター)
20141207204427.jpg

おいしい食事とよい音楽(昼間はバイク)。勝るものはなし(笑)。

この記事のみを表示する傘が泣いてる

雑感

今年は11月以降、週はじめに雨が多いです。
さて、来週はどうでしょう。雪という噂もありますね。

私の職場の入口にある傘立ては、雨が降るたびに約一列ずつ
放置傘で埋まっていきます。その6割以上がコンビニ傘で、取り
に来る確率は全体の5割以下・・・、更に施錠したまま鍵を返して
くれない確率は7割・・・。

中には、欲しくなるような美しい傘、設えに凝った傘もあり「愛着
はないんだろうか」と残念になります。コンビニ傘でも柄にお気に
入りのカバーを巻いて紛れないようにしている方もいますから、
つくづくものを大切にするしないは、人次第だなぁと思います。

傘を閉じないで傘立てに放り込む輩は、他の人が使い難くなる
ことに思いが及ばないのでしょうし、ものが傷むことに無頓着。
まぁこれは自転車置き場が最たるものですけれどね。
お店などでも、雨の日の傘の扱い、傘立ての設えで気遣いの
有無をみてしまいます。料理に対する気配りも一緒でしょう。

私の職場にいる若者は、ものづくりを志向する子が多いのですが、
どんなに語ったところで、ものをものとしてきちんと扱えないのに
"ものづくり"って片腹痛い。ピカピカに磨いたクルマに乗ってても、
オイルは車検まで変えないって精神構造とどこか似ています。

蛇の目 いまや祇園でもあまりみかけない蛇の目傘