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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する白昼夢・・・

雑感

昨日はあまりに天気がよくて、お昼休みに
職場の建物の外壁にもたれ、ぼーっとしていました。

瞬間的に眠ってしまっていたのだと思います。
突然ふーっと目の前に、同郷の先輩で、大切な人を亡くされた
際の泣き顔が浮かんできました。もう30年も前の記憶です。
何かを伝えられたような・・・

んー、なんとも不思議な昼下がりでした。
ここのところ、ずっとこの「PV」を観てたからか・・・、
人混みが苦手なのに、比較的よく出歩いて人に酔ってたから
かもしれません。

For some, the waiting never ended.
But we can change that.
Make a plan to make it home.
Your friends are counting on you.

いま目の前にある「愛しいものたち」。
手放したらあかんですね。
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この記事のみを表示する美しい日本語はほっとします・・・

雑感

自転車乗りには"イタイ"季節がやってきました。
身体はすぐ温まりますが、手指、足先、耳は・・・。
あと、涙と鼻水もなかなかツラし。

さて、本日は『美しい日本語講座』(でもないんだが)。

1,000円からお預かりいたします。
→ 1,000円(を)、お預かりいたします。

こちらの商品でよろしかったでしょうか。
→ こちらの商品でよろしいでしょうか。

今やどこでも聞くようになった接客用語ですが、私なぞは違和感で
多分顔つきが変わっています(笑)。いつ頃から一般的になったの
でしょう。その意味するところとか、発生した過程や背景などはwebに
山ほど情報がありますので、ここでは語りません。

僕らの世代だって、年配の人からは「今の若いものは」って叱られて
ました。日常生活の言葉なんて変わり行くものなんでしょう。
けれど、本来の美しい(正しい)日本語を使う人はやはりステキだし、
よいなぁと思います。家族や親しい人がそうであると、なおうれしい。

聞き流せば済むことですが、こちらの気持ちにゆとりがないときは、
どうしても言葉遣いや日本語表現には神経がささくれだちます。
そういうときは・・・
まぁるく・・・

この記事のみを表示する加賀一ノ宮・・・

おでかけ

白山比咩(しらやまひめ)神社」(石川県白山市)を訪ねました。
ご祭神は"白山比咩大神=菊理媛尊大神(くくりひめのみことの
おおかみ)"。静謐で穏やかな御神域でした。
京都からは、クルマで北陸道-小松ICを降りて白山市へ。
混んでいなければ3時間半程度。日帰りも可能。
本殿 奥宮(白山遥拝所)

こうした神社仏閣は、日常を離れて心を鎮め、敬虔な気持ちになる
こと、そこから感じるものがあればよしで、それ以上でも以下でも
ない。私も、邦さんもそれぞれに心地よい波動の場所は異なります。
ガイドブックとイコールじゃありませんね。

また、ハーレーなどの大型バイクでこうした神域を訪ねる人に対し、
しかめっ面をする人たちがいます。けど、鋲をバチバチに打った
革ジャン野郎でも、駐車場の端の方でキィーを抜き、参拝の作法を
よく知ってお参りする人もいれば、逆に普通に見える参拝者でも、
大声で縁起の蘊蓄を垂れ、静けさを破る人たちもいます。
見た目と"こころの在り様"はホント関係ない。

今回のミニ遠出の収穫。
世界で二番目においしい焼きたてメロンパンアイス」。
北陸道南条SAで発見。京都は新京極にもあります!んまー!

この記事のみを表示する僕にまかせてください(遠い記憶)

雑感

邦さんには、一度フラレている。
当時、彼女にはつきあっている男性がいたから。

そしてその二年後に、何気なく出した暑中見舞いを
きっかけに、半年もせず・・・今に至る。

その頃の自分は(おそらく彼女も)「結婚してぇー!せねばぁー!」
状態ではまったくなかったと思う。けれど"まずつきあってみてから"
ともならなかった。そう言えば人生設計もした記憶がない。
趣味、嗜好の共通項はほとんどなく、唯一意見が合ったのは、
「鮎川誠のルックスと博多弁がたまらんかっこええ」くらい(笑)。
カレーの食べ方も、好きな音楽やスポーツのジャンルも違ってた。

その頃の細々とした出来事は、思い出さないことにしていたが、
つい最近、彼女に絵とともに送った歌が湧いて出た。Queenの
楽曲をチョイスするはずが・・・これだった(いまだに信じられん)。

僕にまかせてください

長く一緒にいると、説明したり言葉にするのが面倒、億劫になる。
いや、もともとしてないな。まぁ、でも変わらんもんは変わらんし。
そうそう、最近知ったのは、僕が酒をやめてなければ、彼女も一緒
に呑んでただろうってこと。一人でも呑めばよかったのに。酒も
タバコもかっこよく呑み、吸う分には「女のくせに」とか云わない。
まぁ、その血(酒呑みの)は、大王がしっかり引き継いでる。
ダンナと楽しく飲めよ(捕まえることができたらな)。

ちなみに鮎川誠サンは九大の農学部である。
ムスメよこれも何かの縁だ(笑)。
あゆさん&シーナ

この記事のみを表示するDo so at your own risk!(だよ)

雑感

USA for Africa(suite:We're the World)の向こうを張って
Heavy Rock野郎達が演ったのが、Hear an' Aid(suite:Stars)。
5/26の記事(Vocalist)で、少しこの曲のことは述べました。
故ロニー・ジェームス・ディオ(Rainbow, Dio...)がプロジェクトの
発起人です。

これ、当時参加を断った大物アーティストのコメント。
-----------------------------------------------------------------------------------------
飢えたアフリカの子どもたちのため・・・以外の意志が働いて
ないか?オレたちヘヴィーロックをやってる連中だって、Sex,
Drug, R&Rだけじゃなく、世界で起こっている問題について
考えてるんだって示すのは大賛成だ。けど、ならそこに一切の
思惑は入っちゃいけねぇよな。ネラっちゃだめなのさ。
でなきゃ、それは自己満足だし偽善になっちまう。
------------------------------------------------------------------------------------------
参加したアーティスト達のコメントとともに、この見識に感銘を
受けたのを覚えています。物事をしっかり考え、自分の意見を
述べる"アティテュード"に対して。

こんなことをなぜ書いたかといいますと、私の勤務先で
「イベントが多過ぎてどれがいいのかわからない!」という声を
よく聴くからです。わかりなよ、自分の信念と直感で(笑)。

主催者組織に実態がなく、イベントの趣旨や目的を説明して
いない、所謂"サブタイトルイベント"には出かけません。
何かに"かこつけてる"ニオイのするものはちょっとダメです。
これは街頭の募金も同じ。東日本大震災のあと、「見捨て
られた動物たちのために!」というウソが随分ありました。

あたりでもはずれでも、やはり自分自身で決めたいですね。

お仕事? この子たちを看板に連れ出さないとダメなのか・・・

この記事のみを表示するやさしい雨の祇園町・・・

雑感

京都に住んでいながら、京都という"町"をそれほど知りません。
そして「京都が好きか」と問われれば、多分・・・、
「好きな町です・・・けれど・・・」と言葉を濁すでしょう。

京都は、訪(おとな)う町、空蝉の町・・・だと思うのです。

徒歩で、あるいは自転車で、表通りを一本中に入った路地を
漂うと(これポイント)、いたるところで幸福になれます。
街中だけでなく、冬は雪冠の北嶺(比叡)、夏は愛宕の雷、
春は加茂の流れと桜を眺めてもの思いに耽るのが"おつ"。

人それぞれの京都。私の場合はそんな感じで生きています。

さて、Rock一辺倒だった自分が、京都を歌った曲で「よいな」と
思ったのが、かぐや姫の『加茂の流れに』

そして究極がこれ『春告鳥(はるつげどり)』。
学生の頃、京都のそこここで通り過ぎた光景がさぁーっと
映像になり、理由もなく泣けて泣けてしかたなかった曲でした。
野宮神社

この記事のみを表示するしあわせは自分の「眼」で!

雑感

「twitter」や「Facebook」「ブログ」について、質問をされること
があります。twitterについては以前、あるできごとの顛末について
記事を書きました。私は「メイルで十分じゃん、直接会えるんなら
その方が楽しいぞ」と答えることが多いです。

その理由はいろいろありますが、聞いてくる方のほとんどが
「拍手、コメント、ツィート、いいね!」などの"数"で、自分の
価値をはかってしまいそうに思えるからです。

人間関係をきちんと構築している人は、直接の対話が中心。
だから、仮想コミュニティの活用に節度がある。
また、Facebookなどを使っていろんな告知をする際、情報が
どこかでフィクスしなければ、ずーっとFacebookを追い続ける
ことになって興醒めしてしまう。ファンなら問題ないですが。

何かのコラムに『結婚年齢があがり、独身層が増えてるのは、
仮想コミュニケーションに慣れ過ぎて、直接向き合って意思
決定することができないから』とありました(特に男性)。
一因かもしれません。スマホ、ケータイ、PCの普及で、いつでも
誰かと繋がっていると誤解し、人と向き合うことから無意識に
逃げてるのじゃないかなって、思ったり。

もったいないですね。
興味深い人、魅力的な人はたくさんいますよー・・・。
白山比咩神社参道「阿」の狛犬

この記事のみを表示する輸血犬、輸血猫のお話し

どーぶつ

るーが手術をしてはじめて、人間なら当然あるはずの輸血体制という
ものが動物にはなく、輸血犬か輸血猫を各病院で飼育して対応する
のだと知りました(もしくは患畜の飼い主が探してくる)。

るーのときは、輸血犬が直前にあった手術のため採血したばかり
だったので、しーちゃんが輸血犬になったことは、以前の記事で。

さて・・・、勤め先の近所に動物病院があります。
その玄関横、暗い風通しの悪そうな空間に、おそらく輸血犬であろう
ゴールデンレトリーバがいつも元気なく丸まっています。
本当なら、人間と一緒に遊びたい犬種。「元気にしてるか?」と声を
かけると、のそーっと寄って来てしっぽをふります。格子があるので
鼻の頭と足先をちょいとなでて、指を舐めてもらう程度の交流・・・。

夜は思いっきり遊んでもらってるのかもしれない、シアワセなんかも
しれない。けれど鼻の乾き、目ヤニ、伸び放題のツメと足裏の毛足を
みると、やはり「いつも、血ぃくれてありがとうな」って感じで飼われ
ていると思えません。けだし、この病院に限らず、輸血犬、輸血猫は
そんな扱いを受けている場合があるそうです。なんでなんでしょう。
そういう獣医師は信用できないので、絶対に行きたくないなぁ。

るーを看取ってくれた先生のところはそうでなかったことに感謝しつつ、
ちょっと切ない昼下がり。

秋やなぁ、空が高い・・・って久しぶりに見上げた。
ちとここのところ気持ちに余裕がなかった(反省)。

この記事のみを表示する"The Show Must Go On" (Queen)

音楽

いつかライヴで歌いたい
・・・、と思っている曲のひとつが、アルバム"Innuendo"(Queen)
のラストを飾るこの曲
です。フレディ・マーキュリーが不治の病に
冒され、死期を悟って創られたと云う作品。その事実を知って聴け
ば、その解釈で歌うべきであり、壮絶な歌になります。

事実、予備知識なしにはじめてこの曲を聴いたときは、彼の絞り出す
ようなVoice、らしくない(コントロールレスの)剥き出しのVocal
スタイルにひどく驚きました。そう、まさにFreddie's swan song。
故に"The show must go on"は、「ショーは続くんだ/演じ続けるのさ」
と理解しました。

彼が逝去し、ポール・ロジャースがVocalをとった演奏を聴いたとき、
切なく、力強く歌い上げるその声に、もうひとつの解釈・・・
「ショウ(演技)は(何が起こっても)続けなきゃならない。やめる
な(あきらめるな)。」が閃くように胸に落ちました。

フレディが結局、どちらの意味でこの曲を書いたかは判りません。
自分の生きてきた証、誇りを込めて、「死ぬまでショーは続ける!」
でもあったでしょうし、残るメンバーやファンに「やめるな、前へ
進め」のメッセージでもあった、と考えています。

こんな人生の終局で生まれた名曲・・・歌えるとは思わないし、
その機会は訪れないかもしれないが、歌いたいと思って頑張りたい。
以下に掲載するテキストの対訳は自分の解釈です。
web等では様々な訳が紹介されていますが、多分どれも正しい・・・。

The Show Must Go On(歌詞と対訳)

現在、QueenはAdam LambertのVocalでこの曲を演奏しています。
オペラティックで扇情的なこの若き天才の歌唱もすばらしいです。
PaulにせよAdamにせよ、Freddieに対するリスペクトが感じられます。
比較すべきではありませんね。
三様のすばらしい演奏、上文の各リンクから、できればヘッドフォン
で視聴してみてください。
God bless you!
God save The Queen!

この記事のみを表示する『にがくてあまい(小林ユミヲ)』頑張るオンナの物語!

読書

昔から、がんばっている女性にとにかく弱い。
デコに玉の汗を光らせ、アゴから滴らせているような女性。
寡黙ならなおよし。(ん?どこかでも書いたな。)

こういう見方を「女性差別だ」とぬかす方がいますが、
「おととい"でも"来やがるな」ってなもんです。

さて、このコミックス。
最初「げ!BLだったゼ。」と思ったのですが、それは設定の
一要素に過ぎず、結局ガシガシと頑張っているオトコとオンナ
の物語・・・ということになります。現在9巻まで刊行中。
主人公、江田マキに一票!

ストーリーも絵柄も、好き嫌い分かれると思いますが、ハマれば
至高のオモシロさ。さらに、料理レシピは勉強になりますよっと!
にがくてあまい

この記事のみを表示するArrivederci!(またお会いしましょう)

おでかけ

9月22日の記事でご紹介した、
木屋町のイタリアンレストラン"イルギオットーネ"。
今月19日でこの店舗は閉店のため、今一度訪れました。
月替わりで料理も一新。相変わらずおいしい・・・。
あと一週間になりました。お時間のある方はぜひ。
(所在等は22日の記事末尾をご覧ください。)

帰り際、こちらが見えなくなるまで見送ってくれたお店の方。
また、別のお店でお会いできればええですね。

Arrivederci1 Arrivederci2.jpg 今日の一皿
同じ皿に出くわすと感動が薄れるので、一皿だけ
ご紹介。"甘鯛と大根五種と柿のサラダ"。

この記事のみを表示するえ、おめでたいの?

どーぶつ

るーの月命日「3日」からもう一週間。時の流れが早い。
供養塔の側では、初秋の秋桜が咲き乱れ、花が大好き
だったるーは喜んでるやろな、と少し気持ちが和んだり。

突然ですが本日、しーちゃんが・・・になりました。
生後10ヶ月。人間で云えば中1くらいの反抗期。
故に女らしくなるわけもなく、今日も荒っぽく平常運転・・・。

この知らせに、やらかし大王は「えー!あの子らにも
あれがあんのー!」って、しーちゃんはニワトリかい(笑)。

そんなしーちゃんのコレクションがコレ。
ゴールデンやハスキーにはチョーネクタイがよく似合う。
しーちゃんグッズふーん
一番下の「シドラー」とベタなネームの入ったヤツ・・・は、
ブっ飛びのお値段のオーダーメイド。銀色のカプセルには、
飼い主情報が入っています。なぜにネームがカタカナなのか。
脱走したヤツをみつけた際、名前が判ることで、呼んで確保
できるように・・とのこと。

が、せっかくの首輪も、彼女に効果があるかは疑問。
何せ、名前による呼び戻しのできない犬種(笑)。
聞こえていても、聞こえないフリをして逃走します。
旅に出てもよいけど、交通事故だけが心配。

あぁ、引っ越したい・・・、プチカントリーへ。

この記事のみを表示することばが遠い・・・

雑感

と感じることがあります。

目の前で直接、あるいはメイルで普通にやりとりをしているのに、
その人との表現し難い距離感を、感じてしまう。
「あ、別の世界の人だ・・・」と。

誰しもが自立し、自らのコミュニティを構築していますから、
たとえ家族であっても、完璧な価値観の共有はおそらく
不可能だし、だから人生おもしろいわけです。

けれど、「ことばが遠いなぁ」と感じるほどの状況と云うのは、
そんな理屈を超えて、見ている世界がまったく違う感覚・・・、
異言語かってくらい、その人のことばが空疎に響きます。

んー、深入りし過ぎたな、こりゃ。
ちょっと、思考を停止させちまおう。
ちとヘビー(メタル)・・・(あ、笑えん、やはり)。
こういう日は、ひたすらペダルを踏んで、腹筋に没頭すべしだ。

「くっそー!やりゃぁーがったな!」
厄除けグッズ オフィスDeskの厄除けグッズたち(笑)