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猫とワタシ

Rock hard, ride free!音楽と自転車と本たちと・・・

Everyday is a good day to be alive with Pata's Roll!

from 2014.10.16 count started

この記事のみを表示する夏は・・・

雑感

溢れかえる光を、あるがままに"受け取める"・・・そういう季節です、きっと。

夏1 夏2

大学最後の2年間は、上京区堀川中立売の織物工場の二階にいました。
家賃5,000円。
朝は9:00から夕方5:00まで、シャカシャカと紡績機が動き続けます。
屋根までトタン板で覆われていたので、夏は45℃前後、冬はほぼ外気温と
同じくらいになりました。ひとたび雨が降れば、ドドドドドドドド!
盛大なハードロック大会(笑)!

それでも生きていた。

夏は真っ裸で大汗をかき、
冬は雪だるまのようにありったけの服を着込んで・・・。
お金もないから、肉労やって、バンドやって、
バイクでブラブラと旅に出て・・・。

正直なところ、泣きたいことの方が多かった時代。
けれど、その頃の生活が、今の自分を後押ししてくれているのは確かです。
少なくとも、クーラーなしで過ごせるカラダにしてくれた(笑)。

東京の、アスファルトの照り返しによる刺すような暑さ
京都の、茹(う)だるような、肌にねっとりとまとわりつくような暑さ
抗っても涼しくなるわけじゃない・・・なら受け止めるしかないか(笑)。

生まれてから・・回目の夏がまたやって来ます。

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5月28日の記事で紹介した「シロクマ」アイスは、
下宿時代の夏に、下の工場のおっちゃんがくれたので知りました。
(その時のはカップでかき氷タイプ)。
だから、たまに無性に食べたくなるんです。
そうやって、人生繋がっていくんですよ、いろいろと(笑)。
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この記事のみを表示するできるオンナ

雑感

・・・は「髪をひっつめてアップにし、デコを出す」のだそうです。
そういう女性が「できたか」と問われると、はてあまり記憶にない(笑)。

が、女性が髪を束ね、デコ出して何かに打ち込んでいる姿は、たしかに
とてもかっこよいです。
・弓を引く
・ファインダーを覗く
・農作業をする
・薪を割る
・大きな動物の世話をする
・絵を描く
・楽器を弾く・・・などなど。

学生時代、数ヶ月だけ一緒にバンドをやったヤツの下宿に"田渕由美子"
(知ってます?)のコミックスが転がっていました。「妹のじゃ」とか云って
ましたが、さてねぇ・・・(笑)。当時早稲田大学在学のマンガ家で「乙女
チック」なるカテゴリを完成させた方だったはず。その中に登場するある人物
の風情が、その後の私のストライクゾーンを定めたといっても過言ではない。

・スリムのパンツ(デニム)
・コットン系のシャツ
・長い髪を束ねてデコを出す(メガネをかけていればなおよし)

こんな感じ・・・。
(モデルさんのルックス無視してくださいね。あくまで着ているものです。)
skinny2.jpg skinny1.jpg
邦さんも、やらかし大王も手足長いんで、こういう格好ができるはずなんだが、
やってくれといってもやらん。こういうのは時代遅れなのかい、T口君?。
そういえば、職場でたくさん見かける二十歳前後の若い方たちにも、こういう
カッコの人は見かけないなぁ・・・。みんなして、手足と睫毛は長くなってる
みたいだけど。

この記事のみを表示する手足はやっぱり・・・

雑感

・・・長い方がいろいろと都合がいいよね。

先日、ある方とのやりとりの中で「手足の規格が他の人と違う」という
話題がありました。この方の場合はそれがルックス上の美点になり、
一方で服選びの際は一長一短がある・・・という話ですが、私にとって
は、ルックスはさておき、パフォーマンス上の"切実な"問題になります。

1) 陸上部で短距離をやっていた頃のストライド(歩幅)の差
2) 競泳の際のストローク(一掻き)の差
3) フルコンタクト空手をやっていた頃の対戦相手とのリーチ差

もちろん、ある程度までは技術と努力でカバーできます。
けれど、タイムが伸びない、勝てない原因だ(!)と指摘されると、
流石にへこみましたね。

4) オートバイ、ロードバイクのセッティングとサイズ選び

こいつは物理的な問題で、技術ではどうしようもありません。結果、
人より腹筋、背筋を鍛えないと走行姿勢が維持できなくなります(笑)。

ルックスについては「しゃーないやん、他で勝負。」ってぇ主義なんですが、
ひとつだけ「チ・ク・ショー!」があります。
それは『イージーライダー(ピーター・フォンダ)』のようなチョッパースタイル
のアメリカンバイク(ハーレータイプですね)は、絶対乗れないこと。ハンドル
にぶら下がるようになっちまうし、投げ出すようなフットポジションがとれま
せん(とどかん!)。これはホントに・・・心から・・・クヤシィなぁ。
easy rider with born to be wild

ところで"わが家の手足スペック"ですが、【私以外】みんな長いんです。
よかったなぁ「お直しなし」でさ。

この記事のみを表示するハスキーって・・・

どーぶつ

今朝、フィラリアの検診に、るーとシドを獣医さんへ連れて行きました。

獣医さん曰く・・・
「わぁ、ハスキーとは最近珍しいですねぇ、一時流行りましたが。」
「ご存知だと思いますが、しっかり躾が必要ですよ。」
「いままでの子(るー)は賢いですが、この子たちは"バカ"ですから。」
「それに抜けたところもあって、ドブにはまったりもしますし。」
20140620230226.jpg

"ハスキーはバカ"って何かで聞いたことがあります。
しかし、こうして獣医さんから【明言】されると、あらためて
「そうか、バカなんだ・・・」
「るーこそバカ(間抜け)だと思ってたけど、賢いんだ・・・」
と認識しました。
そーいえば、"動物のお医者さん"を読み直すと、チョビは多少間抜け
な行動をとってます。なるほど、だからハスキー愛好家は「可愛げがある」
を第一の褒め言葉にするんだ・・・。

まぁ、いいや。
バカだって可愛いんもんは可愛いし(笑)。

この記事のみを表示する『信長(工藤かずや:原作/池上遼一:作画)』

読書

「是非に及ばず!」
・・・(ことここに至って)善悪を論じても仕方がない。

1582年6月21日(天正10年6月2日)払暁の"本能寺の変"に際し、
「大恩ある上様(信長)に、日向守(光秀)、何故の謀反ぞ!」
と激昂・憤慨する近習たちに、信長が放った言葉だと云われています。

その真偽はともかく、道を貫き続けた信長の最期の言葉であったとすれば、
この上ない一言ではなかったでしょうか。

信長を描いた作品は数ありますが、個人的には本作が一番好きです。
1990年代の作品。たしか、天守(主)襖絵図の著作権問題で、オリジナル
のビッグコミックス1~7巻は絶版。最終8巻を含む全巻が再発されたのは、
2003年です(メディアファクトリーより)。
nobunaga.jpg
池上遼一氏の画力云々を語る必要はないでしょう。端正で清冽な信長を
是非ご堪能ください。大河でいえば"渡"信長(秀吉)、"反町"信長(利家
とまつ)も、なかなかですが、このコミックスを超える信長には、まだ
出会えていません。

あ・・・、史実云々をおっしゃらないでくださいね。
Gacktの長尾影虎(上杉謙信)は斬新でしたが、あんな謙信はあり得ないよ
と貶すようなものです(笑)。

この記事のみを表示する青春の日々 その2

雑感

まだ、私が大学生を細々とやっていた頃・・・
やっと合格した自動二輪の「限定解除」免許を、わずか3週間後、二条城の前
で一発取り消しにしました。一発っつーくらいですから、何をしたかはご想像に
お任せ(笑)。その後は"取り消しの凶状持ち"ってヤツで、二度と「限定解除」
には合格できませんでした。今は教習所で大型免許がとれる時代・・・。
バイクにお散歩されてるのを見ると、よいのか、悪いのか。

これまで乗ったバイクは、フルカウルのレーサーレプリカ中心。勿論好きだから
ですが、手足が短いので、他に選択肢がなかったとも云えます。メーカーは「男
カワサキ」で、直線!鋭角!の佇まいがたまらず。通勤用にKSRというミニバイク
を使ったことがありましたが、これはカテゴリ不明のオモシロイ造りと、なんとも
キビキビした走りで気に入ってました。
20041219002.jpg通勤用KSR(るーのステッカー付き)

で、上に書いたように一発取り消しをくらった後は、飛び込みでなんとか中型
限定をとり、故に大型バイクには乗れんはずですが、そこはそれ、書類上400cc
でありながら、実は・・・・ccというわけでございます。最後のバイクZXRは欧州
仕様。馬力規制のない逆輸入車でしたので、ウシシ・・・ちょっと細工をしていた
だいて80ps超となっておりました。ふふふ、ワルよのぉ・・・。
ZXR2.jpg欧州仕様のメータ周り(速度がマイル表示)

巨摩郡(バリバリ伝説/しげの秀一)になりきって、「とぅ!」とか云いながら
ヒザこすって走りましたなぁ。
baribari.jpg
その頃から、もう前傾姿勢には慣れてたから、6年前にロードレーサーへ
乗り換えた際も、苦にならなかったです。
オートバイも自転車も、"腹筋と背筋で乗れ!"・・・ですよ(笑)。

この記事のみを表示するしあわせの定義

どーぶつ

"るー"(ゴールデンレトリーバ)に、"しど"(シベリアンハスキー)という
2匹の大型犬を飼っていますと、確かに生活上の制約は受けます。
いなければ、お世話の時間も、お金も必要ありませんからね。
また、いつも「可愛い、愛しい」だけで過ごせるわけではありません。

けれども・・・・

映画だったと記憶しているのですが、「孤独こそ至上の幸福」と信じて
彷徨う主人公が、旅の最後に"Happiness only real when shared."って
呟きます。「幸福は、だれかと分かちあえてはじめて幸福なんだ・・・。」
"Happiness will be real only when it is shared with someone.”って
くらいの意味でしょうか。

ワンコと遊んでいると、このセリフの意味するところを実感します。
あらためて、一緒に暮らせて楽しいよな・・・と。

るーるーしーしー るー & しー

この記事のみを表示する青春の日々 その1

雑感

就職して・・お金を貯めて・・クルマを買って・・よいご縁があれば・・・。
かつて漠然と抱いていた"35歳くらいまでの人生目標"は、ほぼこんな
感じでしょう(笑)。けれど最近はクルマ離れが著しく、結婚も切実
ではない若者が多い、との報道を耳にします。
「モノを所有して、誰かのために、誰かと一緒に・・・」という生き
方が、若い方には『面倒で息苦しい』のかもしれません。

さて、4月21日の記事で「ものは佇まいとタッチに惚れる」ということを
書きましたが、つきあったクルマたちとの昔話を・・・少し。

■AE86(レビン)/トヨタ ・・・ 25歳~
19881004003.jpg
フロントエンジンリアドライブ(FR)なので、ドリフトが 楽しい。簡単に
おしりを振る。マニュアル車の操り方を教えてくれたクルマ。大破炎上し、
邦さんへの結納金をパーにしたのはコイツ(あ・・、オレか)。

■ミニクーパー/ローバー ・・・ 30歳前半
19961210002.jpg
「エンジンの能力を引き出して走る」ことを教えてくれたクルマ。軽自動車
並みの出力。河原町、烏丸、御池といたるところで止まってくれちゃって、
その度に押して交差点を脱出。もちろんノーエアコン。一度"ミニ・フリーク"
って雑誌に「家族団欒の真っ赤なミニ」って載ったことがあります(うひょー)。

■106 XSi(前期型)/プジョー ・・・30歳後半~
10602.jpg
86、ミニときた軽快路線の後、重量増した後継車S16ではなく、XSiを選択。
プジョーのデザインが好きだったのはこの時代までです。"アバタもエクボ"
の最愛のクルマ。心臓はただのSOHC(100ps)。けどこいつがよく粘る。
加速重視のギア比だったので、パワーバンドに放り込めば、900kgちょっと
の軽い車体のため、そこらへんのハイパワー車に負けなかったです。
「猫足」と呼ばれた極上のサスも絶品・・・!

ミニもプジョーも左ハンドルだったのですが、これは小型車の場合、日本の狭い
道路では左側の人、自転車、バイクがよく見えるから。そして左タイヤハウスが
フットレストとして使え、コーナーの踏ん張りが効くからでした。

あ・・・、クルマに興味のない方、すみませんね長々と。
ひとつ言い訳しておきますと、ヤンチャな走りをしたのは、独りのとき
だけで、助手席や後席に誰か乗せているときは、安全運転でしたよ(笑)。

この記事のみを表示する『動物のお医者さん』と『猫絵十兵衛』

読書

ワンコを主人公にしたコミックスといえば、やはり『動物のお医者さん
(佐々木倫子)』が人気、知名度ともにNo.1でしょう。
「般若顔」のシベリアンハスキー"ちょび"を筆頭に、登場する動物たち
は多士済々。淡々とした筆致が「無理強いしないおもしろさ」につなが
っています。マジメに読めば獣医学部の(動物と関わることの)たいへ
んさ、よくわかりますよぉ。

一方、ニャンコを主人公にしたコミックスでは『猫絵十兵衛 ~御伽草子~
(永尾まる)』が白眉。この作者なかなかのストーリーテラーです。
設定は江戸時代。猫の数だけその物語がある・・・って感じで、こちらは
江戸庶民に寄り添った人情味たっぷりのお話し。
chobi.jpgnekoya.jpg

動物の・・も、猫絵・・も、まず動物自体の描写がとても上手ですし、また
獣医学(農学)にせよ、江戸風俗にせよ本当によく取材されているなぁと
感心します。やはり漫画家さんに限らず、第一線で活躍されている表現者は、
勉強の度合いが垣間見えてすごいと思います。

ところで、「シベリアンハスキー=般若顔」が定説ですが、うちの子のように
「般若模様」が限りなく薄く、額と背だけに出る場合もあるんですよー。
sid1.jpgsid3.jpg(シド/しーちゃん 6ヶ月)

2014.6.10

この記事のみを表示するさだまさし・・・と云う人

音楽

6月3日、6日と周りで"いやーな"できごとがあったので、ちょっと構えた
"男と女"論が続きましたが、気を取り直して。
「って、Rock Vocalistの記事を少し前に書いといて"さだまさし"だぁ?」

はいそうです。4月24日の記事で、聴く音楽の5%が彼だと書いてました
でしょ、いや読んでないですか、すみません(笑)。

自分は、この方の音を「ロックだ」と感じることがあります。
"道を切り拓こうとする意志"、"自由を尊厳だと言い切るプライド"において
です。ですから、音楽ジャンルという観点から「ロックのわけないだろ」
というご意見に抗いたいわけではありません。
しかし、「血を吐くような歌い方」で「日本語の威力」を駆使した凄まじい
破壊力の楽曲があることは事実で、私のAnthemである
『The Prophet's Song (Queen)』
『Diary of a Madman(Ozzy Osbourne)』
に匹敵するのじゃないかと思う作品があります。維新の戦、明治以降の大戦、
9.11などをテーマとした「敢えて火中の栗を拾う」歌も多々あって、静かな
怒りや悲しみ、生きていることの奇跡を伝えます。

とはいえ、声質やメロディーラインには好き嫌いがあるでしょうから、
都府楼(心の時代)
まほろば(夢供養)
マグリッドの石(夢の吹く頃)
の3曲あたりをYou Tubeなどでお試しください。前2曲は1000年の時空を
超えたカップリング曲です。

まぁ、魂を震わす音がRockだとすれば、故観世榮夫先生(能楽師)の吟ずる
『敦盛』も、石川さゆりさんの絶唱もまたRockですよね。

2014.6.8

この記事のみを表示するすてきな農業人(三瓶明雄さん)逝く

雑感

TOKIOの”The 鉄腕DASH”で農業指導をなさっていた三瓶(さんぺい)
明雄さんが、6日、84歳でお亡くなりになったそうです。
同番組のうち、DASH村の放送はかかさず見ており、明るく元気な明雄
さんを家族みんなが大好きでした。

さぞ、故郷(福島県浪江町)に帰りたかったことでしょう。
いえ、住めば都と怨みつらみをおっしゃらず、おおらかに笑って逝かれた
のかもしれません。

合掌

この記事のみを表示する何が大切?

雑感

やらかし大王の同級生には、T大、K大、H大が"ごろごろ"います。
彼、彼女たちが凄いのは、そこに入るために頑張ったのではなく、
「将来やりたいことを考えたら、結果としてT大、K大、H大だった」と
いう点。こうした子たちは、「ブランドの威を借りた言動」というものが
ありません。

反面、「これで人生の勝ち組・・・」的発言をする子もやはりいました。
事実、私の勤務先を利用するK大生の中には、意に添わぬ対応があった
場合、「ボクK大生なんですけど。」(!)って言う子が必ずいます。その
ときは、満面の笑みで「(それがどしたんじゃい!)所属大学による提供
サービスの差違はございませんので」と応じます(苦笑)。

また、やらかしの友人TTさんは、他校に通う音楽仲間と、こんなやりとり
があったそうです。
「うちのメンバーさぁ、D大、Kn大、R大に合格したわ。TTとこどやった?」
最初は、まぁええやん、とかわしてたのですが、しつこく聴くので・・・
「んー? K大、H大、H大、T大。」
TTさん、クールビューティ系の女の子です。
相手の質問の意図は解りつつ、イヤイヤながらボソっと答えました。
ストレートが顔面に炸裂!木っ端微塵(笑)。

まぁ、学歴、生い立ちを日常のつきあいの中で気にする方はいらっしゃい
ます。必要な場合もありますが、程度ものではないでしょうか。夫婦で考え
れば『割れ鍋に綴じ蓋』、似たもの同士が楽しく、時にはやりあいながら生き
ていく、でよいはずです。それで幸せになれない・・・ってことはない。
高校時代の同級生で、その人が外科医(開業医)、ご主人の方が大工さんと
いうご夫婦がいます。「わしゃ、柱の継ぎ細工はできるが、人様の腹はH子
じゃないと縫えんしなぁ、逆も然りよ、ははは。」二人とも学歴だ家柄だなぞ
無縁で生きていて、かっこよいなぁと思いますね。

そうそう、ギターのこーいーちくんのメインバンドのベーシストさんは、たしか
K大のご出身です。知性溢れるウォームでテクニカルなプレーをなさいますし、
よい感じのヴォーカルもとられます。K大出身と云うフラグはここでは意味が
ありませんね。それなしで、この方は十分魅力的です。

結局、最後は人となり。
とどのつまり、人間は、信じるか信じないかの生き物ですから。

2014.6.5

この記事のみを表示する破れ傘刀舟(やぶれがさとうしゅう)になりてぇ

雑感

男と女がつきあって・・・、"一緒になるかならないか"の答えを出さねば
ならないときは、同意の下だとかそういうことじゃなくて、お互いが
お互いに対して誠実じゃなきゃだめです。
いい年して見苦しいんだよ、あんた。逃げてんじゃねぇよ・・・っていう
できごとが周りであると、なんか吐き気がするくらい頭にきてしまいます。
ぷんぷん

いえ、「一緒に歩いていけない」という結論は仕方ないのです。
悲しいですが、さよならせざるを得ないこともあります。
男と女のことです。
他人は割って入れません。
けど責任放棄して逃げちゃぁだめですし、うまくまるめ込んで、
別れて、これ幸いとほかの誰かとなんてお天道さんが許さねぇ。
因果応報、人を傷つけた報いは必ずてめぇに帰ぇってくるぜ。
「やぁかましいやぃ!この野郎!」
「てめぇなんざぁ人間じゃねぇや!叩っ斬ってやる!」

すみません・・・ね、みなさん。
ちょっとこの場で、フルボッコしたことにさせてください。

2014.6.2